4巻 2016年5月6日発売
やっと大神と想いが通じ合ったこむぎ。しかし、教師・八咫によって大神たちとの記憶を消されてしまう。大神はこむぎの将来を思い、気持ちを隠して彼女を見守ることを決める。記憶を失い、いつもの日常を過ごすこむぎだったが、時折、記憶の奥底で自分の名前を呼ぶ”誰か”がいる気がして……?ケモ耳男子との運命の恋、ついに完結!
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人間に紛れた人外と孤独な少女が秘密を共有して近づき、記憶の消去で引き裂かれる物語
『私のオオカミくん』は、野切 耀子による少女マンガ作品です。講談社の「KCx ARIA」から刊行されています。第1巻は2015年2月6日に発売されました。
物語は全4巻で完結しており、最終巻は2016年5月6日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約1年で4巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「恋愛」「青春」を軸にした作品で、「学園」「学生」「同級生」「異種族」などが描かれています。
読者の感想では「続きが気になる」「濃い内容」「話の展開が面白い」「切ない」といった声が多く見られます。
野切 耀子は、ほかに『ワルイオトコ 別フレ×デザートワンテーマコレクション vol.』『僕らの好きはわりきれない』『BROTHERS CONFLICT feat.Natsume』などの作品も手がけています。『私のオオカミくん』が好きな人には、『どうせ泣くなら恋がいい』『結んで、ほどいて、キス』『おさななじみに恋したら』もおすすめです。
出典: ebookjapan
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
やっと大神と想いが通じ合ったこむぎ。しかし、教師・八咫によって大神たちとの記憶を消されてしまう。大神はこむぎの将来を思い、気持ちを隠して彼女を見守ることを決める。記憶を失い、いつもの日常を過ごすこむぎだったが、時折、記憶の奥底で自分の名前を呼ぶ”誰か”がいる気がして……?ケモ耳男子との運命の恋、ついに完結!
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こむぎは大神(おおがみ/正体はオオカミ)への気持ちを抑え込み、友達になろうと決意。そんなこむぎに意味深なことばを投げかけた燐(りん/正体はキツネ)。燐とこむぎの接近が気になる大神は少しずつ自分の本当の気持ちや過去の心の傷と向き合いはじめるのだった。そして、大神が自分の気持ちを認めた時、こむぎに思ってもいなかった出来事が…!?
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同級生・大神結(正体は狼)を好きになってしまったこむぎは思わず告白するが、大神は「聞かなかったことにする」と言ってこむぎを振ってしまう。人間とのつながりを求める彼のために友達になろうと努力するこむぎだけど、少しずつ息苦しさを感じ始めていく。そんなこむぎに伏見燐(正体は狐)は「おまえってバカだな」と言いながら……。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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