16巻
2026年4月2日発売
忍び寄る魔手。沈黙か、服従か、裏切りか。閑静な住宅街で密かに大麻を栽培し、莫大な利益をあげていた大麻農場をずっと見逃すほどヤクザは甘くない。絡み合った裏社会の糸をほどくことができるのは弁護士・九条間人だけか――― 【編集担当からのおすすめ情報】 市井の人々の何気ない生活のすぐ隣で、犯罪は静かに起きている。住宅街で行われる大麻栽培を見破れる者など、果たしているのだろうか。私たちの暮らしが、いかに不安定な環境の上に成り立っているのかを強く実感していただけるのではないだろうか。
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15巻
2025年10月30日発売
弱肉強食の世界戦。法は誰が為にある?閑静な住宅街で警察に摘発もされず密かにおこなわれる大麻プラント。自衛隊出身ののらが自力で築き上げたこの組織は年間2億円を売り上げる。そこに出入りするヤクの売人・百井がムショボケの曽我部に「グロワー(栽培者)が栽培所のドアを開けたら、そこで終わりだ。玄関に立っているのが警察ならパクられ、ヤクザだったら一生奴隷にされる」と告げる。徹底的に管理された絶対的暗部領域にまとわりつくヤカラ・求馬や、横取りしようと虎視眈々と狙う伏見組の出雲や宇治。一方、京極をハメてから海外へ逃亡していた壬生は半グレ・菅原とバンコクで行動を共にしていた。血眼になって二人を捜す出雲だが……血…
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