2巻 2022年12月1日発売
武の大国ヒライスの王宮で、第13王子サフィールは、周囲の人間に不幸を呼ぶ“死神王子”と呼ばれ、忌まれている。しかし、実際は常に命を狙われ、自分のせいで周囲の人が死ぬことを恐れる、心優しい王子だった。そんなサフィールを守るため、宮廷魔術師のレヴィはサフィール付きの魔術師になる。サフィールもまた、初めて純粋な好意をくれたレヴィを守るため、強くなることを誓った。悪意と敵だらけの宮廷で、ふたりの闘いが始まる!!
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『お伽話は地獄の果て、』3巻は、2024年11月1日(金)に発売された「HertZ&CRAFT」の市梨きみによるコミックスです。
前巻の2巻(2022年12月1日発売)から約1年11ヶ月ぶりの新刊です。この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。
出版社の商品説明から引用しています。
武の大国ヒライスの王宮で、第13王子サフィールは、周囲の人間に不幸を呼ぶ“死神王子”と呼ばれ、忌まれている。しかし、実際は常に命を狙われ、自分のせいで周囲の人が死ぬことを恐れる、心優しい王子だった。そんなサフィールを守るため、宮廷魔術師のレヴィはサフィール付きの魔術師になる。サフィールもまた、初めて純粋な好意をくれたレヴィを守るため、強くなることを誓った。悪意と敵だらけの宮廷で、ふたりの闘いが始まる!!
武の大国ヒライスには四つの魔術師団がある。王族警護の精鋭である第一魔術師団。実戦魔術部隊である第二魔術師団。魔術や魔道具の開発・研究機関である第三魔術師団。そして、それ以外の一芸ある者が集められた第四魔術師団。その中でも魔術師でありながら魔術が使えず、やりたいこともない、変わり者がレヴィだった。ただ生きてるだけの絶望しかない日々の中、レヴィが出会ったのは、死にぞこないの末王子と呼ばれる、第13王子サフィールだった。レヴィ、16歳。サフィール、6歳。運命の出会いだった!悪意だらけの王宮で、ふたりは初めて人の温もりを知り……
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 3巻 | 2024年11月1日 |
| 2巻 | 2022年12月1日 |
| 1巻 | 2022年12月1日 |
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