いつでも夢を 3巻
ヤングサンデーコミックス

いつでも夢を 3巻

3巻の発売日
1996年2月5日(月)
電子書籍 2/5(月)発売
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『いつでも夢を』3巻について

『いつでも夢を』3巻は、1996年2月5日(月)に発売された「ヤングサンデーコミックス」の辻内智貴によるコミックスです。

前巻の2巻(1995年8月5日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は1996年7月5日に発売されています。

3巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
1996年2月5日
2巻から
約6.1ヶ月(184日)。この作品のふだんの間隔(約5ヶ月)とほぼ同じ
4巻まで
約5ヶ月(151日)
シリーズの中で
6冊のうち3冊目
レーベル
ヤングサンデーコミックス

3巻のあらすじ

はれてネームが採用された多田野はまだ戸惑っている。そんなとき、岩瀬が故郷に帰ってしまった。よく面倒を見てくれた岩瀬のためにもデビューに向け頑張ることを誓う多田野だったが担当の山村にいちいち文句を付けられ完成したマンガは最初と全然違う物になってしまった。そのマンガを見た山村の上司福山は激怒する。多田野はデビューすることができなかった。三津田のところに岩瀬の代わりに能理子が来るようになり、多田野は能理子に好意を寄せるようになる。そして夏休みは終わった。多田野は稼いだお金をみちるのところに持っていったが冷たく断られてしまう。放心状態のみちるは受験勉強が手に付かず、またマンガを手に編集部がある街に出る。そこで出会ったのが泉だった。泉のおかげでデビューすることができ、大学も全部落ちて、多田野はマンガ家への道を進むことに決めた。マンガに対し異常なまでに熱心になり、面倒を見てくれる泉に対し頑張ることを決心する多田野であった。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 1995年8月5日発売

どうしても受験勉強に力の入らない多田野はもう一度マンガを描いて編集部に持っていった。今回はほんのちょっとだが良い反応があり、それがきっかけで1日だけ三津田のところへアシスタントとし行くくことになった。しかし、そこでは仕事が遅いということで斉藤には怒鳴られ、挙げ句の果てに朝まで眠ってしまう。起きてみるとそこには能理子の姿があった。能理子との実力の差を見せつけられた多田野は悔しくてしょうがない。そこで三津田に相談し、夏休みに1カ月アシスタントとして働くことになった。そんなとき多田野はみちるの妊娠を知ってしまう。お金が必要なのだが幸太郎は逃げてしまい、多田野がアシスタントのお金で何とかすることを決心…

2巻の発売日・購入先 ›

1巻 1995年2月4日発売

多田野、みちる、幸太郎はいつも楽しげに屋上にいる。多田野はみちるのことが好きなのだがみちるは幸太郎の彼女、告白はしない。みちると楽しく話せる今で十分満足しているからだ。多田野はみちるに告白するのは自分の描いたマンガの中だけだった。ある日、みちるにマンガを描いていることがばれてしまった。みちるは半分ふざけて「がんばれ」と言った。それをまともに受け取った多田野はマンガを出版社に持って行くが「君はつまらない人間だ」と言われショックを受ける。数日後みちるがマンガのことを言ってしまい学校中の噂になってしまった。怒る多田野の前に能理子が現れた。多田野は能理子のマンガのうまさに驚く。多田野のアドバイスで見事…

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『いつでも夢を』の発売日一覧

巻発売日
6巻 1997年3月5日
5巻 1996年12月5日
4巻 1996年7月5日
3巻 1996年2月5日
2巻 1995年8月5日
1巻 1995年2月4日

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