4巻
1996年7月5日発売
多田野はマンガ家のダイナマイト蔵田のところでアシスタントをしながら次のマンガのネームを考えている。しかしネームができず泉に手抜きのネームを見せてしまう。怒った泉に多田野は蔵田のマンガに対する真剣さを見せられ、やる気を出すようになる。ある日、街中で多田野はマンガ家を目指す六郎に出会う。ある事情から六郎は多田野の家に住むことになり、増刊号のコンペのネームを2人はそれぞれ切磋琢磨し仕上げることとなった。2人ともネームの出来は良く増刊号に載ることになった。しかし、人気投票では六郎が1位で多田野がビリという結果となり、六郎の連載が決まってしまう。気にくわない多田野はとうとう六郎を追い出してしまう。反省し…
4巻の発売日・購入先 ›
3巻
1996年2月5日発売
はれてネームが採用された多田野はまだ戸惑っている。そんなとき、岩瀬が故郷に帰ってしまった。よく面倒を見てくれた岩瀬のためにもデビューに向け頑張ることを誓う多田野だったが担当の山村にいちいち文句を付けられ完成したマンガは最初と全然違う物になってしまった。そのマンガを見た山村の上司福山は激怒する。多田野はデビューすることができなかった。三津田のところに岩瀬の代わりに能理子が来るようになり、多田野は能理子に好意を寄せるようになる。そして夏休みは終わった。多田野は稼いだお金をみちるのところに持っていったが冷たく断られてしまう。放心状態のみちるは受験勉強が手に付かず、またマンガを手に編集部がある街に出る…
3巻の発売日・購入先 ›