いつでも夢を 5巻
ヤングサンデーコミックス

いつでも夢を 5巻

5巻の発売日
1996年12月5日(木)
電子書籍 12/5(木)発売
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『いつでも夢を』5巻について

『いつでも夢を』5巻は、1996年12月5日(木)に発売された「ヤングサンデーコミックス」の辻内智貴によるコミックスです。

前巻の4巻(1996年7月5日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は1997年3月5日に発売されています。

5巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
1996年12月5日
4巻から
約5ヶ月(153日)。この作品のふだんの間隔(約5ヶ月)とほぼ同じ
6巻まで
約3ヶ月(90日)
シリーズの中で
6冊のうち5冊目
レーベル
ヤングサンデーコミックス

5巻のあらすじ

涙を流した能理子はすぐに笑顔となり多田野と楽しげに話をした。しかし、どうも様子は変だった。連載を控えた多田野はエースになりたいという武田の心の中を読み、すばらしいネームを仕上げる。順調な多田野に対し、担当、アシスタントとうまく行かない能理子はだんだん多田野の家に来る回数が増えていく。ノイローゼ気味の能理子はとうとう現場から逃げ出してしまい休載となってしまう。そんな能理子にやっと気がついた多田野はマンガを続けるように説得した。担当が越後に代わり、越後にマンガを続けるよう泣かれてしまった能理子は多田野の家でマンガを描くようになった。能理子はマンガに集中するあまり多田野を邪魔者扱いするようになる。ただただ戸惑う多田野だった。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(4巻・3巻のあらすじ)

4巻 1996年7月5日発売

多田野はマンガ家のダイナマイト蔵田のところでアシスタントをしながら次のマンガのネームを考えている。しかしネームができず泉に手抜きのネームを見せてしまう。怒った泉に多田野は蔵田のマンガに対する真剣さを見せられ、やる気を出すようになる。ある日、街中で多田野はマンガ家を目指す六郎に出会う。ある事情から六郎は多田野の家に住むことになり、増刊号のコンペのネームを2人はそれぞれ切磋琢磨し仕上げることとなった。2人ともネームの出来は良く増刊号に載ることになった。しかし、人気投票では六郎が1位で多田野がビリという結果となり、六郎の連載が決まってしまう。気にくわない多田野はとうとう六郎を追い出してしまう。反省し…

4巻の発売日・購入先 ›

3巻 1996年2月5日発売

はれてネームが採用された多田野はまだ戸惑っている。そんなとき、岩瀬が故郷に帰ってしまった。よく面倒を見てくれた岩瀬のためにもデビューに向け頑張ることを誓う多田野だったが担当の山村にいちいち文句を付けられ完成したマンガは最初と全然違う物になってしまった。そのマンガを見た山村の上司福山は激怒する。多田野はデビューすることができなかった。三津田のところに岩瀬の代わりに能理子が来るようになり、多田野は能理子に好意を寄せるようになる。そして夏休みは終わった。多田野は稼いだお金をみちるのところに持っていったが冷たく断られてしまう。放心状態のみちるは受験勉強が手に付かず、またマンガを手に編集部がある街に出る…

3巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『いつでも夢を』の発売日一覧

巻発売日
6巻 1997年3月5日
5巻 1996年12月5日
4巻 1996年7月5日
3巻 1996年2月5日
2巻 1995年8月5日
1巻 1995年2月4日

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