3巻
1996年2月5日発売
はれてネームが採用された多田野はまだ戸惑っている。そんなとき、岩瀬が故郷に帰ってしまった。よく面倒を見てくれた岩瀬のためにもデビューに向け頑張ることを誓う多田野だったが担当の山村にいちいち文句を付けられ完成したマンガは最初と全然違う物になってしまった。そのマンガを見た山村の上司福山は激怒する。多田野はデビューすることができなかった。三津田のところに岩瀬の代わりに能理子が来るようになり、多田野は能理子に好意を寄せるようになる。そして夏休みは終わった。多田野は稼いだお金をみちるのところに持っていったが冷たく断られてしまう。放心状態のみちるは受験勉強が手に付かず、またマンガを手に編集部がある街に出る…
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2巻
1995年8月5日発売
どうしても受験勉強に力の入らない多田野はもう一度マンガを描いて編集部に持っていった。今回はほんのちょっとだが良い反応があり、それがきっかけで1日だけ三津田のところへアシスタントとし行くくことになった。しかし、そこでは仕事が遅いということで斉藤には怒鳴られ、挙げ句の果てに朝まで眠ってしまう。起きてみるとそこには能理子の姿があった。能理子との実力の差を見せつけられた多田野は悔しくてしょうがない。そこで三津田に相談し、夏休みに1カ月アシスタントとして働くことになった。そんなとき多田野はみちるの妊娠を知ってしまう。お金が必要なのだが幸太郎は逃げてしまい、多田野がアシスタントのお金で何とかすることを決心…
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