5巻 2020年1月28日発売
大乗仏教を学び始めた鳩摩羅什が、自らの使命に目覚める――。「お母上を救っておあげなさい」という須利耶蘇摩の言葉を受け、母親を探す羅什。しかし、耆婆はわが子には会わず、尼寺からインドに旅立とうとしていた。尼寺に入ることができない什は、衣服を破り、自らの血でメッセージを認(したた)め、ホジョーらに託そうとする……。
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『羅什─クマーラジーヴァ─』6巻は、2020年1月28日(火)に発売された「希望コミックス」のくさか 里樹によるコミックスです。
続く7巻は2020年1月28日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
大乗仏教を学び始めた鳩摩羅什が、自らの使命に目覚める――。「お母上を救っておあげなさい」という須利耶蘇摩の言葉を受け、母親を探す羅什。しかし、耆婆はわが子には会わず、尼寺からインドに旅立とうとしていた。尼寺に入ることができない什は、衣服を破り、自らの血でメッセージを認(したた)め、ホジョーらに託そうとする……。
少年・鳩摩羅什(クマーラジーヴァ)の人生を大きく変えた出会いがあった。釈尊(ブッダ)の究極の教え≪法華経≫を漢訳した「名翻訳家」の転機に迫る!!後の人生を決定づける人物との出会いを果たす、少年・鳩摩羅什(くまらじゅう)―。過酷な修行の旅を続け、命からがらケイ賓(けいひん)国に到着した羅什一行だったが、太郎は自らの時を超えた旅の終わりを予感していた。ケイ賓国にはヒンドゥー教が流行りつつあるインド中から、国を追われた仏教の高僧たちが集まってきており、修行を始める什には絶好の環境と思われたが、寺院では什の高い能力を快く思わない輩たちの、嫉妬の炎が渦を巻いていた。心ない僧たちの嫌がらせと一人闘っていた…
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 8巻 | 2020年1月28日 |
| 7巻 | 2020年1月28日 |
| 6巻 | 2020年1月28日 |
| 5巻 | 2020年1月28日 |
| 4巻 | 2020年1月28日 |
| 3巻 | 2020年1月28日 |
| 2巻 | 2020年1月28日 |
| 1巻 | 2020年1月28日 |
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