6巻 1984年7月5日発売
死んだ港俊輔(シュン)のかわりに、如月裕子と望の親子を見守る甲斐照己(カイ)。カイは態度には出さないが、いまも裕子を愛していた。一方、諸口教授の娘・貴美子がカイに熱い想いをよせている。教授もカイに娘との結婚をすすめるが、一途に裕子を思っているカイは、それをことわった。そんなとき、裕子の働く病院に思わぬ訪問者があった。それは貴美子…。
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『森はなに色』7巻は、1984年8月3日(金)に発売された「マーガレットコミックス」の粕谷紀子によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全7巻)。
前巻の6巻(1984年7月5日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。
死んだ港俊輔(シュン)のかわりに、如月裕子と望の親子を見守る甲斐照己(カイ)。カイは態度には出さないが、いまも裕子を愛していた。一方、諸口教授の娘・貴美子がカイに熱い想いをよせている。教授もカイに娘との結婚をすすめるが、一途に裕子を思っているカイは、それをことわった。そんなとき、裕子の働く病院に思わぬ訪問者があった。それは貴美子…。
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夫婦になった港俊輔(シュン)と如月裕子はシュンの実家に同居した。しかし裕子のお腹の子の父親が甲斐照己(カイ)であることを、両親にどうしても打ち明けられない…。一日も早く自立するために、昼夜働くシュン。親切なシュンの両親に秘密を持ったままの裕子はいたたまれなくなる。そんな時、すべての事情を知るカイの父親が、裕子を訪ねてきて…。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 | Amazon で買う |
|---|---|---|
| 7巻 | 1984年8月3日 | |
| 6巻 | 1984年7月5日 | |
| 5巻 | 1984年5月4日 | |
| 4巻 | 1984年3月5日 | |
| 3巻 | 1984年1月9日 | |
| 2巻 | 1983年10月5日 | |
| 1巻 | 1983年9月5日 |
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