4巻 1984年3月5日発売
ユミ子という偽名で、長野のぶどう園に世話になっている如月裕子。彼女は身重なからだで、いつまでもそんな状態がつづかないのは百も承知だが、自ら事態を進める力もないまま数週間がすぎていった。その間港俊輔(シュン)は、裕子を必死にさがしていたが、ようとして行方がわからない。しかし、皮肉にも先に裕子をさがしだしたのは甲斐照己(カイ)であった。
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『森はなに色』5巻は、1984年5月4日(金)に発売された「マーガレットコミックス」の粕谷紀子によるコミックスです。
前巻の4巻(1984年3月5日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は1984年7月5日に発売されています。
ユミ子という偽名で、長野のぶどう園に世話になっている如月裕子。彼女は身重なからだで、いつまでもそんな状態がつづかないのは百も承知だが、自ら事態を進める力もないまま数週間がすぎていった。その間港俊輔(シュン)は、裕子を必死にさがしていたが、ようとして行方がわからない。しかし、皮肉にも先に裕子をさがしだしたのは甲斐照己(カイ)であった。
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港俊輔(シュン)と甲斐照己(カイ)のふたりから愛され、苦悩する如月裕子が身体に異常をおぼえた。裕子が妊娠したというニュースは、あっというまにクラス中の知るところとなり、親友のしなちゃんも心配してくれたが、裕子の不安はほかのところにあった。父親がカイだからだ。いまの裕子は、カイの子を身ごもったなどと、とてもシュンにはいえないからだ…!!
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 | Amazon で買う |
|---|---|---|
| 7巻 | 1984年8月3日 | |
| 6巻 | 1984年7月5日 | |
| 5巻 | 1984年5月4日 | |
| 4巻 | 1984年3月5日 | |
| 3巻 | 1984年1月9日 | |
| 2巻 | 1983年10月5日 | |
| 1巻 | 1983年9月5日 |
1巻が読み放題