森はなに色 6巻
マーガレットコミックス

森はなに色 6巻

6巻の発売日
1984年7月5日(木)
電子書籍 7/5(木)発売
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『森はなに色』6巻について

『森はなに色』6巻は、1984年7月5日(木)に発売された「マーガレットコミックス」の粕谷紀子によるコミックスです。

前巻の5巻(1984年5月4日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く7巻は1984年8月3日に発売されています。

6巻のあらすじ

死んだ港俊輔(シュン)のかわりに、如月裕子と望の親子を見守る甲斐照己(カイ)。カイは態度には出さないが、いまも裕子を愛していた。一方、諸口教授の娘・貴美子がカイに熱い想いをよせている。教授もカイに娘との結婚をすすめるが、一途に裕子を思っているカイは、それをことわった。そんなとき、裕子の働く病院に思わぬ訪問者があった。それは貴美子…。 続きを読む

前の巻のおさらい(5巻・4巻のあらすじ)

5巻 1984年5月4日発売

夫婦になった港俊輔(シュン)と如月裕子はシュンの実家に同居した。しかし裕子のお腹の子の父親が甲斐照己(カイ)であることを、両親にどうしても打ち明けられない…。一日も早く自立するために、昼夜働くシュン。親切なシュンの両親に秘密を持ったままの裕子はいたたまれなくなる。そんな時、すべての事情を知るカイの父親が、裕子を訪ねてきて…。

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4巻 1984年3月5日発売

ユミ子という偽名で、長野のぶどう園に世話になっている如月裕子。彼女は身重なからだで、いつまでもそんな状態がつづかないのは百も承知だが、自ら事態を進める力もないまま数週間がすぎていった。その間港俊輔(シュン)は、裕子を必死にさがしていたが、ようとして行方がわからない。しかし、皮肉にも先に裕子をさがしだしたのは甲斐照己(カイ)であった。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『森はなに色』の発売日一覧

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7巻 1984年8月3日
6巻 1984年7月5日
5巻 1984年5月4日
4巻 1984年3月5日
3巻 1984年1月9日
2巻 1983年10月5日
1巻 1983年9月5日

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