5巻
2011年2月10日発売
大人気官能純愛絵巻、ついに完結!遊女が恋したって堕ちて行くだけ――自らに恋を禁じている八津は髪結の三弥吉に惹かれつつも、自分を抱くなら客として来てくれと冷たくつっぱねてしまう。貧しい南方の村で生まれた緑は抜群に美しい容姿を気味悪がられ、“白鬼”と疎まれて育つ。山田屋へ売られた緑は姉女郎の桂山としか話すことができないが、気さくな三津に恋心を抱き始める。遊女たちの悲恋の行方は――!?官能純愛絵巻、ついに完結!
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4巻
2010年11月10日発売
吉原を舞台に遊女たちの悲恋を描いた官能純愛絵巻!「これが廓の女の末路か…・うちに幸せなときなどあったやろか」親友の菊由の看病をして自らも病に冒された霧里は、絶望しつつも気丈に、東雲との再会を待ち続ける。時を経て、朝霧の妹女郎・八津は成長し、妹分の三津や茜を従えている。遊女が恋なんかしても仕方ないと割り切る八津だったが、美形の髪結・三弥吉が現れて心が揺れ――!?もどかしくせつない恋が加速する官能純愛絵巻第四弾!
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