4巻
2010年11月10日発売
吉原を舞台に遊女たちの悲恋を描いた官能純愛絵巻!「これが廓の女の末路か…・うちに幸せなときなどあったやろか」親友の菊由の看病をして自らも病に冒された霧里は、絶望しつつも気丈に、東雲との再会を待ち続ける。時を経て、朝霧の妹女郎・八津は成長し、妹分の三津や茜を従えている。遊女が恋なんかしても仕方ないと割り切る八津だったが、美形の髪結・三弥吉が現れて心が揺れ――!?もどかしくせつない恋が加速する官能純愛絵巻第四弾!
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3巻
2010年8月10日発売
江戸吉原を舞台に遊女たちの悲恋を描いた官能純愛絵巻「いつか江戸に会いに行ったるからな。待っててな」「あてにせんと待っとるわ」京都島原の売れっ子遊女だった霧里は「他の遊女の客を盗った」という罪で江戸吉原に追放され、最愛の弟・東雲と離ればなれになる。小見世の山田屋へ売られた霧里は朝霧という地味な禿(かむろ=住み込みで働く幼女)の面倒を見ることに。筋のいい朝霧はさまざまな芸事を身につけていった。しかし、朝霧が初見世(はじめて客をとり一人前の遊女になること)を迎えるまで自分が守ろうと決めた霧里を待っていたのは思いもしない悲劇だった――遊女たちの恋と運命が絡まり合う官能純愛絵巻第三弾!
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