兵馬の旗 4巻
ビッグコミックス

兵馬の旗 4巻

4巻の発売日
2012年7月30日(月)
電子書籍 7/30(月)発売
いつも買うお店を選ぶ(Kindle・楽天Kobo・紙の本など)

選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。

電子書籍
紙の本

『兵馬の旗』が好きなら、これも

『兵馬の旗』4巻について

『兵馬の旗』4巻は、2012年7月30日(月)に発売された「ビッグコミックス」のかわぐち かいじ・惠谷治によるコミックスです。

前巻の3巻(2012年3月30日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は2012年12月27日に発売されています。

4巻のあらすじ

勝安房守(海舟)と西郷吉之助(隆盛)の、虚々実々の駆け引きのあと、江戸という巨大都市は、大きな転換点を迎える。だが、兵馬の胸には一抹の迷いがあった。果たして幕府の長・将軍慶喜の定めた恭順の方針に従い戦いを止めることが、自分のすべき選択なのか?兵馬の選んだ道、そしておぼろげながら見えてきた兵馬の掲げるべき旗とは?ますます加熱する幕末、青雲の志だけを友として駆け抜ける男たちを描く! 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 2012年3月30日発売

幕府軍は鳥羽伏見の戦いに敗れ、江戸に戻った。一方、勢いに乗る新政府軍は、京都から東征軍を進発させ、徐々に江戸に迫る。このままでは両軍の江戸決戦は不可避の情勢だが、兵馬が親しい幕府軍事総裁・勝安房守、村田新八郎の上司である西郷吉之助、この二人が圧倒的なエネルギーで動きはじめる!果たして二人の究極の目的とは?勝の不退転の意思を表す計画、江戸焦土作戦は実行されるのか?

Amazon で見る:Kindle 3巻の発売日・購入先 ›

2巻 2011年10月28日発売

戊辰戦争の緒戦、「鳥羽伏見の戦い」は旧幕府軍の惨敗に終わった。江戸に引き上げる兵馬や榎本武揚、土方歳三らの幕軍将校たち。江戸の実家につかの間戻った兵馬は、ロシアに残してきた妻・アンナとの恋の経緯、そして幕末という時代にかける思いを母に打ち明ける……幕末という時代の全体像を描き出そうとする壮大な叙事詩、第二弾早くも刊行!

Amazon で見る:Kindle 2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『兵馬の旗』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
10巻 2014年9月30日
9巻 2014年5月30日
8巻 2014年1月30日
7巻 2013年9月30日
6巻 2013年4月30日
5巻 2012年12月27日
4巻 2012年7月30日
3巻 2012年3月30日
2巻 2011年10月28日
1巻 2011年7月29日

『兵馬の旗』が好きな人におすすめの漫画