10巻 2014年9月30日発売
主力艦を失った状態で新政府軍の侵攻に備える榎本軍は、強い体制づくりのため、日本初の総裁選挙を行う…!!そして一方で、敵の主力艦・甲鉄を奪取しようと計画、宮古湾に碇泊する甲鉄を襲うが…!戦いは、宮古湾から蝦夷陸上戦へ…!!榎本軍で「共和」という旗を掲げ続ける兵馬、新政府軍の将校として攻め込む新八郎、夫の身を案じるアンナ、父をまだ見ぬトーリャ…戦いは、あらゆる想いが交錯する地・五稜郭へ―――――!!!
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幕末の内戦の中で、国の新しい形を求める理想が友を敵にして試される物語
『兵馬の旗』は、かわぐち かいじ・惠谷治による青年マンガ作品です。小学館の「ビッグコミックス」から刊行されています。1巻は2011年7月29日に発売されました。
2026年11月時点で既刊10巻まで発売されています。1巻の発売から約3年で10巻を数え、これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「バトル・アクション」「ヒューマンドラマ」の要素が中心の作品で、「幕末・明治維新」「時代物」「戦争」「仲間」が見どころです。
かわぐち かいじは、ほかに『ジパング』『沈黙の艦隊』『ジパング 深蒼海流』などの作品も手がけています。『兵馬の旗』が好きな人には、『日露戦争物語』『賊軍 土方歳三』『神聖ローマ帝国 三十年戦争 (』もあわせて読まれています。
出典: ebookjapan
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
主力艦を失った状態で新政府軍の侵攻に備える榎本軍は、強い体制づくりのため、日本初の総裁選挙を行う…!!そして一方で、敵の主力艦・甲鉄を奪取しようと計画、宮古湾に碇泊する甲鉄を襲うが…!戦いは、宮古湾から蝦夷陸上戦へ…!!榎本軍で「共和」という旗を掲げ続ける兵馬、新政府軍の将校として攻め込む新八郎、夫の身を案じるアンナ、父をまだ見ぬトーリャ…戦いは、あらゆる想いが交錯する地・五稜郭へ―――――!!!
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新政府軍に包囲され、無数の砲弾にさらされ続ける会津鶴ヶ城。松平容保は、ついに降伏・開城を決意する。城内で戦い続けた兵馬と妻アンナは、開城直前に脱出を決意、最強の艦隊・榎本たちがいる仙台に向かう。榎本、土方らと合流した兵馬が次に目指すのは、北の大地・蝦夷――――――――!!そこに、兵馬が理想とする“共和政事”を政体とする新しい国を築くべく―――――――!!
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母成峠にて、新政府軍の侵攻を食い止めようとする会津軍と兵馬たちだったが、敵の勢いに勝てずに、兵馬は激しく負傷…!!一方、薩摩の新八郎に連れられ、前線近くまでやって来た妻・アンナ…!!パリと日本とで離ればなれだった2人の距離は今やわずかとなりながら、お互いを隔てる戦火が更に激しさを増す…!!戊辰の激戦の中で、夫婦の想いを重ねるためには、何か奇跡が必要だが――――?
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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