少年ノート 5巻
モーニングコミックス

少年ノート 5巻

5巻の発売日
2013年4月23日(火)
電子書籍 4/23(火)発売
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『少年ノート』5巻について

『少年ノート』5巻は、2013年4月23日(火)に発売された「モーニングコミックス」の鎌谷悠希によるコミックスです。

前巻の4巻(2012年12月21日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は2013年10月23日に発売されています。

5巻のあらすじ

ロシアで「奇跡の歌声」と称されるボーイソプラノ、ウラジーミル・ポポフ。世界を魅了し続ける彼は、自分の身に訪れた異変を受け入れられずにいた。マネージャーを務める叔父・アナトリーもまた、苦しむ天才を前に何もできない無力感に苛まれる。かつてボーイソプラノだったゆたかの兄・蒼井穣(あおい・みのる)がやってきた河海(かわみ)の街で、ブロックコンクール本番を前に、ゆたかとウラジーミルの心が再び交錯する――。 続きを読む

前の巻のおさらい(4巻・3巻のあらすじ)

4巻 2012年12月21日発売

歌うことでしか「少年」は救われない。ウラジーミルとゆたか、二人のソプラノが今、重なる。――歌が歌えなくなったゆたかのために何かがしたい……。自分の気持ちを外に出せず、伊勢(いせ)まり子は悩む。合唱部副部長・町屋翠(まちや・みどり)は彼女を家に招き、他人に想いを伝えることの大切さを語る。町屋に背中を押されたまり子の勇気が、合唱部員と街の人たちの心を動かしてゆき、真夏の星空の下、暖かな歌声がゆたかを包み込む――。

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3巻 2012年5月23日発売

ゆたかの前に現れたウラジーミル・ポポフ。彼もゆたかと同じく、ボーイソプラノをもつ少年だった。「きみの歌にはアイデンティティもくそもない」――彼はゆたかを否定し、その声に呑まれたゆたかは歌うことができなくなってしまう。一方、河海東(かわみひがし)中合唱部も、自分たちの『着地点』を見出せずにいた。何を目指して歌うのか、少年たちが葛藤とすれ違いを繰り返す中、NHK合唱コンクールの地区予選が迫る!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『少年ノート』の発売日一覧

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8巻 2014年7月23日
7巻 2014年3月20日
6巻 2013年10月23日
5巻 2013年4月23日
4巻 2012年12月21日
3巻 2012年5月23日
2巻 2011年10月21日
1巻 2011年6月23日

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