少年ノート 7巻
モーニングコミックス

少年ノート 7巻

7巻の発売日
2014年3月20日(木)
電子書籍 3/20(木)発売
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『少年ノート』7巻について

『少年ノート』7巻は、2014年3月20日(木)に発売された「モーニングコミックス」の鎌谷悠希によるコミックスです。

前巻の6巻(2013年10月23日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く8巻は2014年7月23日に発売されています。

7巻のあらすじ

河海(かわみ)東中2年・町屋翠(まちや・みどり)。全国大会という最高の舞台で傷を負った彼女は、今までのように「歌をうたう人になりたい」という自分の想いと無邪気に向き合うことができなくなっていた。苦しみながら、かつて「歌」に出会わせてくれた人の言葉の中に希望を見つけようともがく町屋。しかしそれは、合唱部にとって辛すぎる別れへとつながっていく――。 続きを読む

前の巻のおさらい(6巻・5巻のあらすじ)

6巻 2013年10月23日発売

失われていく天使の歌声、少年は最後のボーイソプラノを歌う。――河海東(かわみひがし)中合唱部の一員として、ブロックコンクールを突破した由多香(ゆたか)。かつての声を失いつつある「天使の歌声」ウラジーミル。そして、歌うことをやめた由多香の兄・穣(みのる)。ボーイソプラノと、かつてそうだった者が集った河海の街は、彼らと同じくその姿を変えられようとしていた。運命に抗うことを決めた天才の、最後の輝きを胸に、河海東中は自分たちの集大成・全国大会へと向かう――。

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5巻 2013年4月23日発売

ロシアで「奇跡の歌声」と称されるボーイソプラノ、ウラジーミル・ポポフ。世界を魅了し続ける彼は、自分の身に訪れた異変を受け入れられずにいた。マネージャーを務める叔父・アナトリーもまた、苦しむ天才を前に何もできない無力感に苛まれる。かつてボーイソプラノだったゆたかの兄・蒼井穣(あおい・みのる)がやってきた河海(かわみ)の街で、ブロックコンクール本番を前に、ゆたかとウラジーミルの心が再び交錯する――。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『少年ノート』の発売日一覧

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8巻 2014年7月23日
7巻 2014年3月20日
6巻 2013年10月23日
5巻 2013年4月23日
4巻 2012年12月21日
3巻 2012年5月23日
2巻 2011年10月21日
1巻 2011年6月23日

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