すくらっぷ・ブック 3巻
エンペラーズコミックス

すくらっぷ・ブック 3巻

3巻の発売日
2020年5月1日(金)
電子書籍 5/1(金)発売
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『すくらっぷ・ブック』3巻について

『すくらっぷ・ブック』3巻は、2020年5月1日(金)に発売された「エンペラーズコミックス」の小山田 いくによるコミックスです。この巻で物語は完結します(全3巻)。

3巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
2020年5月1日
シリーズの中で
3冊のうち3冊目(最終巻)
レーベル
エンペラーズコミックス
読み放題
Kindle Unlimited の対象(取り込んだ時点)

3巻のあらすじ

秋を迎え、受験勉強も本番を迎えつつある晴ボンたち3年7組。そんな中、芦原中に一つの騒動が持ち上がる。校内の北側倉庫に幽霊が出るというのだ。元新聞部の八重沢奈美子はこの情報は間違いないと言い、自分一人で現場に張り込もうとする。危ないからと雅一郎やマッキーたちと共に一緒に現場に張り込む事を申し出るイチノや晴ボンたち7組メンバー。さて張り込み当日、おとりとなって倉庫前を歩くマッキー前にうめき声と共に怪しい影が現れるがそこには人為的な何かが…。晴ボンたちはその影を追い詰めて行くが、やがてこの騒動の裏には思いがけない思惑があった事が判明して…!?その他、皆でのキノコ狩り、妙子の争奪戦を繰り広げながらも互いにフェアであろうとするアサとノーミンを描いた「ふたつ」。皆の受験を控え生徒たちの事を思いながらも厳しくすることで生徒たちの敵になってしまうのではないかと葛藤する正木先生の「風に落葉松」など、「小山田いく」が温かなハートで描く青春グラフティー。「すくらっぷ・ブック」が生まれるまでの小山田先生本人のエッセイコミック「どっぐいやあ」第3話も掲載!小山田いく先生の当時の単行本コメント『最近ろくな夢を見ません。でき上がった本を見るとなぜか「すくらっぷ・ブック」だけまっ白だったり、下絵のままだったり…。だから精神衛生上、眠る前にはできるだけ楽しい、民話なんかを読む事にしているんですが、そうすると今度は、徹夜してかいた原稿が、朝になると木の葉に変わってしまう夢を見たりして…』こちらは、9~11巻を収録した合冊本です。1~4巻は【合冊版1】、5~8巻は【合冊版2】に収録しています。重複購入にご注意ください。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2020年5月1日発売

雪娘…冬と共に北からやって来て、春になると、また北国へ帰ってゆく雪の精…。晴ボンたちは菅平高原へスキーにやって来た。滑れなかった晴ボンだったが、皆に教えて貰いながら何とか滑れる様になってきた。楽しくなってきた晴ボンは、夢中になって滑っているうちに皆とはぐれてしまう。不安げな晴ボンの前に現れた一人の娘。娘は晴ボンを山荘まで送り、姿を消したのだった。「雪娘だ…」娘を雪娘だと言う晴ボンを皆は笑うが…実は彼女は?その他、イチノを撮ったという写真のフイルムをめぐっての大騒動が起こる「フイルム奪取作戦」、雪娘と晴ボンたちが再開する「風花の円舞曲」など…「小山田いく」が温かなハートで描く青春グラフティー第5…

2巻の発売日・購入先 ›

1巻 2018年3月23日発売

信州は長野県小諸市。市内の芦ノ原中学校に通う晴ボンこと柏木晴は同じクラスの親友、市野清文とその恋人、青木理美といつも一緒。ある日、ひょんな事から柔道部の信州ヒグマこと坂口光明が理美ちゃんにホレてしまい大騒動!そこに春ボンに想いを寄せるオテンバ娘マッキーこと迎麻紀も加わって??恋に友情、そして時にはケンカも……真剣に悩み、語り、そして信じ合う仲間たち。信州小諸、芦ノ原中学校を舞台に「小山田いく」が温かなハートで描く青春グラフティー。読み切り作品『12月の唯』も収録した小山田いく青春3部作第1弾!!小山田いく先生の当時の単行本コメント『ボクの住んでいる信州・小諸は、軽井沢に近い小さな高原の街。そこ…

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『すくらっぷ・ブック』の発売日一覧

巻発売日
3巻 2020年5月1日
2巻 2020年5月1日
1巻 2018年3月23日

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