八犬伝 3巻
ウィングス・コミックス

八犬伝 3巻

3巻の発売日
2019年1月25日(金)
電子書籍 1/25(金)発売
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『八犬伝』3巻について

『八犬伝』3巻は、2019年1月25日(金)に発売された「ウィングス・コミックス」の滝沢馬琴・碧也 ぴんくによるコミックスです。

前巻の2巻(2018年12月14日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は2019年1月25日に発売されています。

3巻のあらすじ

他の男のものになるくらいならと自ら命を絶とうとした浜路(はまじ)だったが、網乾(あぼし)に連れ去られてしまう。しかも網乾の手には、信乃(しの)が持っているはずの名剣・村雨丸(むらさめまる)が……。なんとか取り返そうと争ううち浜路は網乾に斬られてしまう。一方、村雨丸を献上しようと旧主・古河城主のもとにやって来た信乃は、謁見直前、村雨丸がにせものとすりかえられていることに気づく……!! 絶体絶命、緊迫の第三巻!! カラー口絵8Pも完全収録!! 続きを読む

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2018年12月14日発売

信乃は、底意地の悪いおば夫婦のもと、父が遺した名剣・村雨丸を守って武蔵大塚村で暮らしていた。村雨丸と信乃を守るため自刃した父・番作、鎌倉公方に仕え、村雨丸を番作に託した祖父の思いに応えるため、いつか村雨丸を主君に返さんと、信乃を慕うおばの養女・浜路や額蔵という下働きの少年の支えを頼りに耐えていた。だが、村雨丸を狙うおば夫婦は決してあきらめず、策略をめぐらす。信乃にも、そして浜路にも危険が迫っていた……!!

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1巻 2018年12月14日発売

里見家を恨む怨霊・玉梓の呪詛によって、里見の姫・伏姫は、犬の八房の花嫁となり、その気を受けて子を宿してしまう。だが読経の功徳によって、自害した伏姫からは輝く光が放たれ、姫の数珠=「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の八つの珠とともに四方へ飛び散っていった。時は流れ、伏姫の八つの珠を持った「八犬士」の運命が、互いに絡み合い、激動の世の中、動き出す……!!江戸時代の大ベストセラー、滝沢馬琴の大河ファンタジー「南総里見八犬伝」の碧也ぴんくによる完全コミカライズ、初のデジタル化!!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『八犬伝』の発売日一覧

15巻 2019年4月26日
14巻 2019年4月26日
13巻 2019年4月26日
12巻 2019年4月26日
11巻 2019年4月26日
10巻 2019年3月29日
9巻 2019年3月29日
8巻 2005年2月18日
7巻 2005年2月18日
6巻 2019年2月22日
5巻 2019年2月22日
4巻 2019年1月25日
3巻 2019年1月25日
2巻 2018年12月14日
1巻 2018年12月14日

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