八犬伝 1巻

八犬伝

里見家を恨む怨霊・玉梓の呪詛によって、里見の姫・伏姫は、犬の八房の花嫁となり、その気を受けて子を宿してしまう。

全15巻で完結
最終巻(15巻)は2019年4月26日発売
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『八犬伝』の発売日一覧(全15冊)

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15巻 2019年4月26日
14巻 2019年4月26日
13巻 2019年4月26日
12巻 2019年4月26日
11巻 2019年4月26日
10巻 2019年3月29日
9巻 2019年3月29日
8巻 2005年2月18日
7巻 2005年2月18日
6巻 2019年2月22日

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『八犬伝』とは?

『八犬伝』は、滝沢馬琴・碧也 ぴんくによる少女マンガ作品です。新書館の「ウィングス・コミックス」から刊行されています。1巻は2018年12月14日に発売されました。

全15巻で完結しており、最終巻は2019年4月26日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「バトル・アクション」の要素が中心の作品で、「江戸時代」「時代物」「冒険」「異種族」が見どころです。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。

滝沢馬琴は、ほかに『八犬士』などの作品も手がけています。『八犬伝』が好きな人には、『海賊伯』『つなよしくん』『SUN―山田浅右衛門―』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

里見家を恨む怨霊・玉梓の呪詛によって、里見の姫・伏姫は、犬の八房の花嫁となり、その気を受けて子を宿してしまう。だが読経の功徳によって、自害した伏姫からは輝く光が放たれ、姫の数珠=「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の八つの珠とともに四方へ飛び散っていった。時は流れ、伏姫の八つの珠を持った「八犬士」の運命が、互いに絡み合い、激動の世の中、動き出す……!! 江戸時代の大ベストセラー、滝沢馬琴の大河ファンタジー「南総里見八犬伝」の碧也ぴんくによる完全コミカライズ、初のデジタル化!!

出典: ebookjapan

『八犬伝』15巻・14巻・13巻のあらすじ

15巻 2019年4月26日発売

里見のために、八犬士がついに、それぞれの力を生かし、戦う時が来た。だが、敵は巨大な戦車(いくさぐるま)を作り、圧倒的な戦力で迫る。現八(げんぱち)は、それを食い止めんと単身敵の前に立ちはだかるが……。一方、間諜として管領・扇谷定正(おうぎがやつさだまさ)のもとに潜り込み、その信頼を得た丶大(ちゅだい)法師だったが、妙椿が持っていた珠に封じられた玉梓(たまずさ)の怨霊が伏姫(ふせひめ)の数珠の力を破り、定正にのり移って嵐を起こす!!八犬士 VS 玉梓!!関東を揺るがす戦いの行方は……!?江戸時代のベストセラー・ファンタジー、ついに完結!!

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14巻 2019年4月26日発売

里見家を襲う危急存亡の危機。里見に反乱の意志ありと、管領・扇谷定正(おうぎがやつさだまさ)、古河公方・足利成氏(こがくぼう・あしかがしげうじ)が手を組み、大軍をもって里見を攻め滅ぼそうと動き始めたのだ。追いつめられた里見は、軍師・毛野の指示で、大角(だいかく)と丶大(ちゅだい)法師を敵を攪乱し操る間諜(かんちょう)として敵陣に送り込む。三方を海に囲まれた里見。勝機は海上にあり……?

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13巻 2019年4月26日発売

伏姫(ふせひめ)の加護のもと、急速に成長した親兵衛(しんべえ)は、里見(さとみ)家の現当主・伏姫の弟である義成(よしなり)に仕え、再び里見家に迫る危機に立ち向かうことに。玉梓(たまずさ)の怨霊が憑依する尼僧・妙椿(みょうちん)は、義成の心に疑心の種を植え、義成の娘・浜路(はまじ)姫を攫う。丶大(ちゅだい)法師のもとに揃った七犬士は、親兵衛と合流。ついにここに八犬士が集結したーー。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『八犬伝』の最新刊は何巻?
最新刊は15巻です。2019年4月26日に発売されました。
『八犬伝』は完結している?
はい、全15巻で完結しています。
『八犬伝』1巻の発売日は?
2018年12月14日に発売されました。

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