4巻
2013年3月14日発売
裁判で執行猶予付きの判決を受けた良介と花村は、袂を分かった。花村から禁じられていた株式の上場を行った良介は、大不況に直撃されて株価暴落の憂き目に遭い、会社「日本企業」を柴田・鈴木・啓子たちに乗っ取られてしまう。傷心の良介は、身一つでアメリカへ渡った。そこでナンシーやベティ、花村や美代と再会する。花村とラスベガスに入った良介は、美代の紹介で世界的財閥のスターマーと知り合った。会社乗っ取りの事を聞き、良介を信頼したスターマーは、ぽんと二百十億円もの金を出す。軍師と資金を得た良介は、勇躍日本へと戻った!
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3巻
2013年3月14日発売
アメリカ女優のナンシーを呼んで主演映画を撮る事になり、実力者の女になると宣言したナンシーを良介が引き受ける。付き人の黒人女・ベティは、花村が面倒を見る事になった。映画は大ヒット。そして良介が次の5年間で狙うのは、名誉と決まる!民権党の副総裁・大山と懇意になり、手を付けていなかったさゆりを献上した。大山の勧めで鳥取から国会議員選挙に立候補する良介。ライバルは春日啓子だったが、彼女を蹴落とすために大山が仕立てた偽春日啓子が、大番狂わせで当選してしまった。大金をはたいて映画まで作ったことも無駄になり、選挙違反に問われた良介は…。
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