32巻
2008年5月30日発売
会社で突然襲ってきた心臓発作によって意識を失った時田亮介。再び意識を取り戻した彼が目にしたのは倒れたままのもう一人の自分?幽体離脱してしまった時田は孤独感に苛まれ、あてもなく街をさ迷っていたが、偶然時田と同じ境遇の村尾多津子と出会い…(第1話)。歯科医院の受付として働く柿澤真理子・45歳。20年前、彼女はお笑いコンビ“イカドックリ”のマネージャーとして働いていた。コンビ解散が決まった日、彼女は才能があるイカヤマではなく、芸能界を引退したゲソスケを選んだが、その20年後、大成功を果たしたイカヤマと再会して…!?(第5話)
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31巻
2008年2月29日発売
大学時代の気の合う仲間で作ったサークル「星空研究会」。社会人として別の道を歩きながらも週末に集まり、星の観測に出かけていた仲良し4人組のもとに、ある日届いた1組の手紙。それは3年間だけ会に参加し、20年前に姿を消したマドンナ・かおるからの、清里への招待状で…(第1話)。外食産業の雄・東郷グループの大物会長のお抱え運転手として30年間働いてきた見城慶一、56歳。長年仕えた会長が急逝したが、秘密が流出するのを恐れたためか、長男で社長の一郎の運転手として続けて奉公することに。住み込みの見城だが、一郎の妻・美鈴とは微妙な関係で…(第4話)。
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