殷周伝説 10巻
潮漫画文庫

殷周伝説 10巻

10巻の発売日
2012年9月5日(水)
紙の本 9/5(水)発売
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電子書籍
紙の本

『殷周伝説』10巻について

『殷周伝説』10巻は、2012年9月5日(水)に発売された「潮漫画文庫」の横山 光輝によるコミックスです。

前巻の9巻(2012年8月4日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く11巻は2012年10月5日に発売されています。

10巻のデータ

紙の本の発売日
2012年9月5日
9巻から
32日。この作品のふだんの間隔(30日)とほぼ同じ
11巻まで
30日
シリーズの中で
12冊のうち10冊目
レーベル
潮漫画文庫

10巻のあらすじ

まばゆいほど面白い 超封神演義! ?九公、黄天祥が不覚! 驚愕する呂尚はナタに先行官を命ずる!! 孟津の会盟に急ぐ周軍。待ち受けるは 頑強な殷の関門。攻防が激化するなか、 都朝歌では妲己が信じられぬ悪行を…… 孟津を目指す周軍の前には、5つの関門が立ちふさがっていた。 周軍は第1の関門・?水関が備える出城のうち、まず右の佳夢関を落とし、 左の青竜関も?九公と黄天祥を失いながらも陥落させて、?水関に押し寄せる。 守将の韓栄は息子たちが死を選んだのを見て自刎した。 第2の関門・界碑関の徐蓋は戦わずに降伏。第3の関門・穿雲関の徐芳は南宮适が討った。 残る関門は臨潼関、潼関の2つのみ。しかしそこには悲劇が待ちかまえていた。 目次 若武者/青竜関の攻防/陳奇と飛黄兵/小飛黄の最期/悲報/援軍の活躍/青竜関陥落/韓栄の悩み/火牛の計/?水関陥落/界碑関の運命/穿雲関陥落/臨潼関に迫る/太鸞戦死/ ・殷周伝説関連地図 ・横山先生『殷周伝説』を語る

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(9巻・8巻のあらすじ)

9巻 2012年8月4日発売

西岐に東征代将軍が誕生し、黄天化が恐怖の凶器集団に挑む!「仁義道徳」を正すため東征軍が発進。金鶏嶺で待ち受けるおそぐべき魔物。悪化する戦況に準堤道人が現れる!妲己の父・蘇護も西岐に帰順した。呂尚は「出師の表」を提出して東征大将軍に任命され、孟津での四大諸侯の会盟を目指して東征を開始。紂王は三山関の孔宣を西岐軍の将軍とする。両軍は金鶏嶺で激突した。孔宣の妖術によって洪錦、金タ、木タ、ナタが捕えられ、高継能の操るスズメ蜂に襲われて黄天化が命を落とす。息子の仇討ちに出撃した黄飛虎も捕えられると、武王は撤兵を口にした。そこへ現れた準堤道人は西岐軍の窮地を救うか。

9巻の発売日・購入先 ›

8巻 2012年7月5日発売

呂尚は妙策で最強の夫婦戦士を得、蘇護は本心を隠して出陣する蘇護の本心を知らぬ副将が烏鴉兵で西岐の2将を捕え、参戦した呂岳が毒薬で西岐の兵3万を倒す。呂尚の挽回策とは…土行孫と?嬋玉は結ばれる運命だった。占いによってそれを知った呂尚は、?九公の企みを逆手にとって?嬋玉を捕え、ナタと黄天化を助け出す。?嬋玉は土行孫との結婚を受け入れ、父を説得して西岐の臣とした。新たに西岐討伐軍の総督となった妲己の父・蘇護は、密かに西岐への帰順を考えていたが、蘇護の心を知らない副将の鄭倫は、烏鴉兵を使って黄飛虎と黄天化を捕え、海竜島の呂岳は毒薬を流す。呂尚は苦戦を強いられるが……

8巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『殷周伝説』の発売日一覧

巻発売日
12巻 2012年11月1日
11巻 2012年10月5日
10巻 2012年9月5日
9巻 2012年8月4日
8巻 2012年7月5日
7巻 2012年6月5日
6巻 2012年5月2日
5巻 2012年4月5日
4巻 2012年3月5日
3巻 2012年2月6日
2巻 2012年1月4日
1巻 2011年12月5日

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