殷周伝説 1巻

殷周伝説

横山 光輝 / 希望コミックス

暴君の支配する王朝に対し、軍師が仙術を戦術に転換して軍を率い、関所を突破して新国家を樹立する物語。

  • 中国古代史・封神演義
  • 軍事戦術・兵站
  • 仙術・異能
全12巻で完結
最終巻(12巻)は2012年11月1日発売
1巻を試し読み
読んだ? 星で評価

『殷周伝説』の発売日一覧(全12冊)

巻発売日Amazon で買う
12巻 2012年11月1日
11巻 2012年10月5日
10巻 2012年9月5日
9巻 2012年8月4日
8巻 2012年7月5日
7巻 2012年6月5日
6巻 2012年5月2日
5巻 2012年4月5日
4巻 2012年3月5日
3巻 2012年2月6日

『殷周伝説』を読めるストア

『殷周伝説』とは?

『殷周伝説』は、横山 光輝による少年マンガ作品です。潮出版社の「潮漫画文庫」から刊行されています。1巻は2011年12月5日に発売されました。

物語は全12巻で完結しており、最終巻は2012年11月1日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「バトル・アクション」「政治」の要素が中心の作品で、「歴史」「時代物」「中国史」「妖怪」が見どころです。

読んだ人からは「長い戦い」「絵が素敵」などの感想が寄せられています。

横山 光輝は、ほかに『横山光輝生誕90周年記念電子出版「Selected Works」 三国志』『横山光輝生誕90周年記念電子出版「Selected Works」 史記』『横山光輝生誕90周年記念電子出版「Selected Works」 項羽と劉邦ー若き獅子たちー』などの作品も手がけています。『殷周伝説』が好きな人には、『戦国八咫烏』『レッドドラゴン』『織田家の長男に生まれました ~戦国時代に転生したけど、死にたくないので改革を起こします~』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『殷周伝説・太公望伝奇』(いんしゅうでんせつ・たいこうぼうでんき)は、横山光輝による日本の漫画。

概要

『コミックトム』およびその後継誌『コミックトムプラス』(潮出版社)にて1994年5月号から2001年7月号まで連載された。単行本は全22巻。文庫版は全12巻。
中国の伝奇小説『封神演義』を題材にした作品。『武王伐紂平話』をベースに、『史記』も参照しつつ、殷代末から殷の滅亡および周建国までを描いていく。単行本最終巻が刊行される前年に作者が火災により急逝したため、本作は作者の遺作となった。
最終巻である22巻のコミックトム編集部による後書きによれば、横山は孫子(孫武)に興味を持ち資料を集めていたといい(本作連載開始時には資料不足であったため、本作が選ばれた。他には呉越の戦いを構想していたが、展開が『項羽と劉邦』に似るため新鮮味がないとして廃案となった)、作品の最後で太公望に「300年後」を語らせていることから言っても次回作は孫子を題材にしたものだったであろうとし、横山の事故死を嘆いている。また本作は横山が大病や骨折と戦いながら満身創痍で描ききったものであったが、連載中の横山の口癖は「なにがなんでも完結させる」であったという。
作品名の通り、特に後半については主人公は太公望と見なせるもので、彼の活躍が多く描かれているほか、殷の紂王の悪逆ぶりが多く描かれている。また本作は周が殷を滅亡させるまでの物語であり、それは武力によってなされたため、紙幅の多くが戦闘に割かれている。
本作には原作通り道士、道術といった要素が多数登場しており、「超能力バトル」とも言える戦いが頻発しており、戦闘場面においては同じ横山の歴史作品である『三国志』や『史記』などとは趣が異なるほか(前述の後書きによれば、横山自身も『封神演義』は荒唐無稽であると語っていたという)、そもそもの事のおこりは妖怪の悪行によるという設定で物語は進んでいく。

出典: Wikipedia

ストーリー
殷の滅亡から周の建国までを、関所攻略の連鎖として描く。
テーマ
個人の欲望が国家の崩壊を招く過程を、歴史の必然として描く。
キャラクター
妲己の魔性と、それに抗う太公望の知略が物語の対立軸となる。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『殷周伝説』11巻・10巻・9巻のあらすじ

11巻 2012年10月5日発売

周軍、臨潼関で痘襲に恐怖し、潼関では天才少年に恐慌をきたす!!蘇護親子戦死のあと、周軍はたった一人の病人の侵入で全滅の危機に陥る。金タの活躍で窮地を脱したが、次なる地獄谷でも・・・太鸞を討たれ、蘇護父子までも失って、悲しみに沈む周軍の陣を、新たな災厄が襲った。余化竜の五男余徳がもたらした疫病に、兵士たちが次々と感染していったのだ。1万5千の兵士が発熱し、全身に水ぶくれを出して死亡した。だが、金タが五竜山から運んできた升麻で回復した周軍は、竈を減らす作戦で臨潼関の兵をおびき出し、壊滅させる。周軍は最後の関門・潼関へ向かったが、地獄谷に誘い込まれ。南宮?も黄飛虎も倒れてしまった。

Amazon で見る:書籍 11巻の発売日・購入先 ›

10巻 2012年9月5日発売

?九公、黄天祥が不覚!驚愕する呂尚はナタに先行官を命ずる!!孟津の会盟に急ぐ周軍。待ち受けるは 頑強な殷の関門。攻防が激化するなか、 都朝歌では妲己が信じられぬ悪行を…… 孟津を目指す周軍の前には、5つの関門が立ちふさがっていた。周軍は第1の関門・?水関が備える出城のうち、まず右の佳夢関を落とし、 左の青竜関も?九公と黄天祥を失いながらも陥落させて、?水関に押し寄せる。守将の韓栄は息子たちが死を選んだのを見て自刎した。第2の関門・界碑関の徐蓋は戦わずに降伏。第3の関門・穿雲関の徐芳は南宮适が討った。残る関門は臨潼関、潼関の2つのみ。しかしそこには悲劇が待ちかまえていた。目次 若武者/青竜関の攻…

Amazon で見る:書籍 10巻の発売日・購入先 ›

9巻 2012年8月4日発売

西岐に東征代将軍が誕生し、黄天化が恐怖の凶器集団に挑む!「仁義道徳」を正すため東征軍が発進。金鶏嶺で待ち受けるおそぐべき魔物。悪化する戦況に準堤道人が現れる!妲己の父・蘇護も西岐に帰順した。呂尚は「出師の表」を提出して東征大将軍に任命され、孟津での四大諸侯の会盟を目指して東征を開始。紂王は三山関の孔宣を西岐軍の将軍とする。両軍は金鶏嶺で激突した。孔宣の妖術によって洪錦、金タ、木タ、ナタが捕えられ、高継能の操るスズメ蜂に襲われて黄天化が命を落とす。息子の仇討ちに出撃した黄飛虎も捕えられると、武王は撤兵を口にした。そこへ現れた準堤道人は西岐軍の窮地を救うか。

Amazon で見る:書籍 9巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『殷周伝説』の最新刊は何巻?
最新刊は12巻です。2012年11月1日に発売されました。
『殷周伝説』は完結している?
はい、全12巻で完結しています。
『殷周伝説』1巻の発売日は?
2011年12月5日に発売されました。

『殷周伝説』が好きな人におすすめの漫画

横山 光輝の他の作品

すべて見る