11巻
2012年10月5日発売
周軍、臨潼関で痘襲に恐怖し、潼関では天才少年に恐慌をきたす!!蘇護親子戦死のあと、周軍はたった一人の病人の侵入で全滅の危機に陥る。金タの活躍で窮地を脱したが、次なる地獄谷でも・・・太鸞を討たれ、蘇護父子までも失って、悲しみに沈む周軍の陣を、新たな災厄が襲った。余化竜の五男余徳がもたらした疫病に、兵士たちが次々と感染していったのだ。1万5千の兵士が発熱し、全身に水ぶくれを出して死亡した。だが、金タが五竜山から運んできた升麻で回復した周軍は、竈を減らす作戦で臨潼関の兵をおびき出し、壊滅させる。周軍は最後の関門・潼関へ向かったが、地獄谷に誘い込まれ。南宮?も黄飛虎も倒れてしまった。
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10巻
2012年9月5日発売
?九公、黄天祥が不覚!驚愕する呂尚はナタに先行官を命ずる!!孟津の会盟に急ぐ周軍。待ち受けるは 頑強な殷の関門。攻防が激化するなか、 都朝歌では妲己が信じられぬ悪行を…… 孟津を目指す周軍の前には、5つの関門が立ちふさがっていた。周軍は第1の関門・?水関が備える出城のうち、まず右の佳夢関を落とし、 左の青竜関も?九公と黄天祥を失いながらも陥落させて、?水関に押し寄せる。守将の韓栄は息子たちが死を選んだのを見て自刎した。第2の関門・界碑関の徐蓋は戦わずに降伏。第3の関門・穿雲関の徐芳は南宮适が討った。残る関門は臨潼関、潼関の2つのみ。しかしそこには悲劇が待ちかまえていた。目次 若武者/青竜関の攻…
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9巻
2012年8月4日発売
西岐に東征代将軍が誕生し、黄天化が恐怖の凶器集団に挑む!「仁義道徳」を正すため東征軍が発進。金鶏嶺で待ち受けるおそぐべき魔物。悪化する戦況に準堤道人が現れる!妲己の父・蘇護も西岐に帰順した。呂尚は「出師の表」を提出して東征大将軍に任命され、孟津での四大諸侯の会盟を目指して東征を開始。紂王は三山関の孔宣を西岐軍の将軍とする。両軍は金鶏嶺で激突した。孔宣の妖術によって洪錦、金タ、木タ、ナタが捕えられ、高継能の操るスズメ蜂に襲われて黄天化が命を落とす。息子の仇討ちに出撃した黄飛虎も捕えられると、武王は撤兵を口にした。そこへ現れた準堤道人は西岐軍の窮地を救うか。
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