殷周伝説 11巻
潮漫画文庫

殷周伝説 11巻

11巻の発売日
2012年10月5日(金)
紙の本 10/5(金)発売
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電子書籍
紙の本

『殷周伝説』11巻について

『殷周伝説』11巻は、2012年10月5日(金)に発売された「潮漫画文庫」の横山 光輝によるコミックスです。

前巻の10巻(2012年9月5日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く12巻は2012年11月1日に発売されています。

11巻のデータ

紙の本の発売日
2012年10月5日
10巻から
30日。この作品のふだんの間隔(30日)とほぼ同じ
12巻まで
27日
シリーズの中で
12冊のうち11冊目
レーベル
潮漫画文庫

11巻のあらすじ

まばゆいほど面白い 超封神演義!周軍、臨潼関で痘襲に恐怖し、潼関では天才少年に恐慌をきたす!!蘇護親子戦死のあと、周軍はたった一人の病人の侵入で全滅の危機に陥る。金タの活躍で窮地を脱したが、次なる地獄谷でも・・・太鸞を討たれ、蘇護父子までも失って、悲しみに沈む周軍の陣を、新たな災厄が襲った。余化竜の五男余徳がもたらした疫病に、兵士たちが次々と感染していったのだ。1万5千の兵士が発熱し、全身に水ぶくれを出して死亡した。だが、金タが五竜山から運んできた升麻で回復した周軍は、竈を減らす作戦で臨潼関の兵をおびき出し、壊滅させる。周軍は最後の関門・潼関へ向かったが、地獄谷に誘い込まれ。南宮?も黄飛虎も倒れてしまった。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(10巻・9巻のあらすじ)

10巻 2012年9月5日発売

?九公、黄天祥が不覚!驚愕する呂尚はナタに先行官を命ずる!!孟津の会盟に急ぐ周軍。待ち受けるは 頑強な殷の関門。攻防が激化するなか、 都朝歌では妲己が信じられぬ悪行を…… 孟津を目指す周軍の前には、5つの関門が立ちふさがっていた。周軍は第1の関門・?水関が備える出城のうち、まず右の佳夢関を落とし、 左の青竜関も?九公と黄天祥を失いながらも陥落させて、?水関に押し寄せる。守将の韓栄は息子たちが死を選んだのを見て自刎した。第2の関門・界碑関の徐蓋は戦わずに降伏。第3の関門・穿雲関の徐芳は南宮适が討った。残る関門は臨潼関、潼関の2つのみ。しかしそこには悲劇が待ちかまえていた。目次 若武者/青竜関の攻…

10巻の発売日・購入先 ›

9巻 2012年8月4日発売

西岐に東征代将軍が誕生し、黄天化が恐怖の凶器集団に挑む!「仁義道徳」を正すため東征軍が発進。金鶏嶺で待ち受けるおそぐべき魔物。悪化する戦況に準堤道人が現れる!妲己の父・蘇護も西岐に帰順した。呂尚は「出師の表」を提出して東征大将軍に任命され、孟津での四大諸侯の会盟を目指して東征を開始。紂王は三山関の孔宣を西岐軍の将軍とする。両軍は金鶏嶺で激突した。孔宣の妖術によって洪錦、金タ、木タ、ナタが捕えられ、高継能の操るスズメ蜂に襲われて黄天化が命を落とす。息子の仇討ちに出撃した黄飛虎も捕えられると、武王は撤兵を口にした。そこへ現れた準堤道人は西岐軍の窮地を救うか。

9巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『殷周伝説』の発売日一覧

巻発売日
12巻 2012年11月1日
11巻 2012年10月5日
10巻 2012年9月5日
9巻 2012年8月4日
8巻 2012年7月5日
7巻 2012年6月5日
6巻 2012年5月2日
5巻 2012年4月5日
4巻 2012年3月5日
3巻 2012年2月6日
2巻 2012年1月4日
1巻 2011年12月5日

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