美味しんぼ〔小学館文庫〕 1巻
小学館文庫 はE 1

美味しんぼ〔小学館文庫〕 1巻

1巻の発売日
2000年8月10日(木)
紙の本 8/10(木)発売
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『美味しんぼ〔小学館文庫〕』1巻について

『美味しんぼ〔小学館文庫〕』1巻は、2000年8月10日(木)に発売された「小学館文庫 はE 1」の雁屋 哲・花咲 アキラによるコミックスです。シリーズの第1巻で、ここから物語が始まります。

続く2巻は2000年8月10日に発売されています。

1巻のあらすじ

▼第1話/豆腐と水▼第2話/味で勝負!!▼第3話/寿司の心▼第4話/平凡の非凡▼第5話/料理人のプライド▼第6話/油の音▼第7話/ダシの秘密▼第8話/野菜の鮮度▼第9話/舌の記憶▼第10話/手間の価値▼第11話/活きた魚▼第12話/そばツユの深味 ●主な登場人物/山岡士郎(27歳。東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ)、栗田ゆう子(22歳。東西新聞文化部員の新人記者)、海原雄山(名だたる陶芸家、画家であり、「美食倶楽部」を主催する食の探究者でもある。山岡の実父) ●あらすじ/憧れの東西新聞に入社し、文化部に配属された新人・栗田ゆう子。しかし入社早々出会った、同じ部の山岡士郎は、無神経でぐうたらな、とんでもない先輩だった。こんな人が同僚なのかと、ゆう子はあきれる。だが、社の創立百周年事業として、社主の大原大蔵が立てた企画「究極のメニュー」の担当者に選ばれたのは、ゆう子と山岡の2人だった。山岡は「食」に関して、驚くべき鋭敏な感覚の持ち主だったのだ(第1話)。 ●本巻の特徴/膨大な食の知識を持っているため、上司や同僚から頼りにされる山岡だが、食通たちを軽蔑し、「究極のメニュー」への参加を拒み続ける。その理由、そして彼の生い立ちが徐々に明らかにされる。また第6話では、この長編作品の最大のモチーフとなる、実父・海原雄山との初対決が描かれている。この第1集で見られる山岡は、ニヒルなハードボイルド・タッチ。後の穏やかな彼しか知らない人には、新鮮にうつることだろう。 ●その他の登場人物/大原大蔵(東西新聞社社主)、谷村秀夫(東西新聞社文化部部長)、中松(味にはうるさい、強面の警部)、辰さん(銀座を根城にする、ホームレスの老人。山岡の友人) ●その他のデータ/巻末に、原作者・雁屋哲のエッセイ『「美味しんぼ」の由来』を収録。この作品が誕生した時の舞台裏や、制作過程がうかがえる。 続きを読む

『美味しんぼ〔小学館文庫〕』の発売日一覧

70巻 2010年2月13日
40巻 2003年8月9日
39巻 2003年8月9日
38巻 2003年7月15日
37巻 2003年7月15日
36巻 2003年6月13日
35巻 2003年6月13日
34巻 2003年5月15日
33巻 2003年5月15日
32巻 2001年11月16日
31巻 2001年11月16日
30巻 2001年10月16日
28巻 2001年9月18日
27巻 2001年9月18日
26巻 2001年8月10日
25巻 2001年8月10日
24巻 2001年7月17日
23巻 2001年7月17日
22巻 2001年6月16日
20巻 2001年5月16日
19巻 2001年5月16日
18巻 2001年4月17日
17巻 2001年4月17日
16巻 2001年3月16日
15巻 2001年3月16日
14巻 2001年2月16日
13巻 2001年2月16日
12巻 2001年1月16日
11巻 2001年1月16日
10巻 2000年12月16日
9巻 2000年12月16日
8巻 2000年11月16日
7巻 2000年11月16日
6巻 2000年10月14日
5巻 2000年10月14日
4巻 2000年9月16日
3巻 2000年9月16日
2巻 2000年8月10日
1巻 2000年8月10日

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