海猫亭へようこそ 9巻
マンガの金字塔

海猫亭へようこそ 9巻

9巻の発売日
2013年5月31日(金)
電子書籍 5/31(金)発売
いつも買うお店を選ぶ(Kindle・楽天Kobo・紙の本など)

選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。

電子書籍
紙の本

『海猫亭へようこそ』9巻について

『海猫亭へようこそ』9巻は、2013年5月31日(金)に発売された「マンガの金字塔」の村尾忠義(作画) 剣名舞(原作)によるコミックスです。

続く10巻は2013年5月31日に発売されています。

9巻のあらすじ

加賀を追うヤクザの蛭沼に、譲太郎がついて来ていた。涼二と羽純をコンサートに招待した凪子は、円城寺に逢いに海猫島に渡る。途中の列車で加賀に会うが、凪子は金を渡して二度と私の前に現れるなと釘を刺した。ラーメン屋の下働きをしている円城寺は、余命半年の身。見つかった加賀を庇った涼二が蛭沼に刺されようとした時、割って入って傷を負った。譲太郎は蛭沼をぶちのめし、警察に加賀と蛭沼は捕らえられる。死んだ円城寺に遺骨を、遺言どおりオホーツクの海に撒く涼二。料理評論家の鰐口の娘・薫子がやって来て…。 続きを読む

前の巻のおさらい(8巻・7巻のあらすじ)

8巻 2013年5月31日発売

やって来た両親にもデザートを作って、菓子職人になる許可を貰った鳥塚は、鮎美に待っていてもらう証として婚約指輪を手渡し、一夜をともにしてからパリに旅立っていった。鳥塚の代わりに来た見習いは、総合商社の社長の息子・二階堂オサムである。ちゃらんぽらんに見えるが、料理のセンスは確か。涼二は面倒を見る決心をした。オサムの兄・悟が、自分の継ぐ会社にオサムが戻らないよう金を出して置いてやってくれと頼むが、涼二は金を受け取らず、店に寄ってくれとだけ告げる…。

Amazon で見る:Kindle 8巻の発売日・購入先 ›

7巻 2013年5月31日発売

森口の気持ちが本物だと知って身を引き、島を出て行く譲太郎。もうボケの入っている映写係の映造が、小火騒ぎを起こした。娘婿の八代議員は映造を施設に入れ、映画館を取り壊すつもりでいる。しかし映画への情熱を忘れない映造を、元女優の克江が引き取らせてくれと申し出た。土下座して感謝する八代。涼二の祖母・ハナの言葉が胸を打つ。『子供しかるな、来た道だから。年寄り笑うな、行く道だから』島にお見合いツアーがやって来た。めでたく二組のカップルが誕生する。

Amazon で見る:Kindle 7巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『海猫亭へようこそ』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
10巻 2013年5月31日
9巻 2013年5月31日
8巻 2013年5月31日
7巻 2013年5月31日
6巻 2013年5月31日
5巻 2013年5月31日
4巻 2013年5月31日
3巻 2013年5月31日
2巻 2013年5月31日
1巻 2013年5月31日

『海猫亭へようこそ』が好きな人におすすめの漫画