5巻 2024年10月30日発売
夜行の元婚約者・斎園寺しのぶと遭遇した菜々緒は、彼女もかつて、夜行の吸血を受けたことがあるということを知る。夜行のことは信じている一方で、皇都の新聞社をも操り夜行の花嫁になるために手段を選ばないしのぶの行動に、動揺する菜々緒。さらには皇都での女攫いの動きが活発となり、なかなか夜行が屋敷に帰ってこない状況の中、紅椿邸を訪れたのは、しのぶに婚約破棄された夜行の兄・鷹夜だった。困惑する菜々緒に、鷹夜は「夜行がしのぶ専属の護衛になった」と告げて――――。
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『傷モノの花嫁』6巻は、2025年1月30日(木)に発売された「KCx」の友麻 碧・藤丸 豆ノ介によるコミックスです。
前巻の5巻(2024年10月30日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く7巻は2025年4月30日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
夜行の元婚約者・斎園寺しのぶと遭遇した菜々緒は、彼女もかつて、夜行の吸血を受けたことがあるということを知る。夜行のことは信じている一方で、皇都の新聞社をも操り夜行の花嫁になるために手段を選ばないしのぶの行動に、動揺する菜々緒。さらには皇都での女攫いの動きが活発となり、なかなか夜行が屋敷に帰ってこない状況の中、紅椿邸を訪れたのは、しのぶに婚約破棄された夜行の兄・鷹夜だった。困惑する菜々緒に、鷹夜は「夜行がしのぶ専属の護衛になった」と告げて――――。
生家・白蓮寺家との騒動を終え、過去を清算した菜々緒。夜行の父にも挨拶を済ませ、本格的に紅椿家への嫁入りを控える菜々緒の前に、夜行の母・朱鷺子と兄・鷹夜が現れる。鷹夜を溺愛する朱鷺子は夜行を毛嫌いしており、菜々緒との結婚にも反対。夜行を「化け物」と呼ぶ朱鷺子に、菜々緒は怒りをあらわにする。さらにはあやかしたちの動きが活発になるなど、皇都が不穏な空気に包まれる中、夜行は華族の夜会警備の際に、かつての婚約者・斎園寺しのぶと再会して―――。
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 12巻 | 2026年9月30日 |
| 11巻 | 2026年5月29日 |
| 10巻 | 2026年1月30日 |
| 9巻 | 2025年10月30日 |
| 8巻 | 2025年7月30日 |
| 7巻 | 2025年4月30日 |
| 6巻 | 2025年1月30日 |
| 5巻 | 2024年10月30日 |
| 4巻 | 2024年7月30日 |
| 3巻 | 2024年4月30日 |
| 2巻 | 2024年1月30日 |
| 1巻 | 2023年10月30日 |
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