4巻 2024年7月30日発売
生家・白蓮寺家との騒動を終え、過去を清算した菜々緒。夜行の父にも挨拶を済ませ、本格的に紅椿家への嫁入りを控える菜々緒の前に、夜行の母・朱鷺子と兄・鷹夜が現れる。鷹夜を溺愛する朱鷺子は夜行を毛嫌いしており、菜々緒との結婚にも反対。夜行を「化け物」と呼ぶ朱鷺子に、菜々緒は怒りをあらわにする。さらにはあやかしたちの動きが活発になるなど、皇都が不穏な空気に包まれる中、夜行は華族の夜会警備の際に、かつての婚約者・斎園寺しのぶと再会して―――。
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『傷モノの花嫁』5巻は、2024年10月30日(水)に発売された「異世界ヒロインファンタジー」の友麻 碧・藤丸 豆ノ介によるコミックスです。
前巻の4巻(2024年7月30日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は2025年1月30日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
生家・白蓮寺家との騒動を終え、過去を清算した菜々緒。夜行の父にも挨拶を済ませ、本格的に紅椿家への嫁入りを控える菜々緒の前に、夜行の母・朱鷺子と兄・鷹夜が現れる。鷹夜を溺愛する朱鷺子は夜行を毛嫌いしており、菜々緒との結婚にも反対。夜行を「化け物」と呼ぶ朱鷺子に、菜々緒は怒りをあらわにする。さらにはあやかしたちの動きが活発になるなど、皇都が不穏な空気に包まれる中、夜行は華族の夜会警備の際に、かつての婚約者・斎園寺しのぶと再会して―――。
元婚約者・麗人からもらった簪を、菜々緒が捨てずにいた壮絶な理由。菜々緒の思いを知った夜行は「俺を選べ」と告げ、二人はお互いの気持ちを再確認、その絆をさらに強固なものとする。初めての添い寝、初めてのチョコレート。穏やかな日々を過ごしていた二人だが、そんな時間もつかの間。麗人に離婚を言い渡された暁美が、「ある目的」を持って紅椿邸にやってくる。一方の麗人も「白蓮寺の花嫁」を使った不穏な動きを見せ始めて―――。
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 12巻 | 2026年9月30日 |
| 11巻 | 2026年5月29日 |
| 10巻 | 2026年1月30日 |
| 9巻 | 2025年10月30日 |
| 8巻 | 2025年7月30日 |
| 7巻 | 2025年4月30日 |
| 6巻 | 2025年1月30日 |
| 5巻 | 2024年10月30日 |
| 4巻 | 2024年7月30日 |
| 3巻 | 2024年4月30日 |
| 2巻 | 2024年1月30日 |
| 1巻 | 2023年10月30日 |
1巻が読み放題
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