きりひと讚歌 3巻
小学館文庫 てA 3

きりひと讚歌 3巻

3巻の発売日
1994年11月17日(木)
紙の本 11/17(木)発売
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紙の本

『きりひと讚歌』3巻について

『きりひと讚歌』3巻は、1994年11月17日(木)に発売された「小学館文庫 てA 3」の手塚 治虫によるコミックスです。

この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。

3巻のあらすじ

原因不明の奇病「モンモウ病」をめぐる、陰謀と復讐の物語 ▼第1話/バザールにて▼第2話/閃光▼第3話/幻のマリア▼第4話/帰郷▼第5話/邂逅(上)▼第6話/邂逅(下)▼第7話/カタストロフィ▼第8話/プログノーシス ●登場人物/小山内桐人(M大医学部付属病院医師・モンモウ病の研究を行っていたが、師である竜ケ浦の企みにより、自らモンモウ病にかかってしまい、世界各地をさまよう運命となる)、竜ケ浦(M大医学部付属病院第一内科医長・医師会の会長を目指し、モンモウ病を利用して業績を上げようと画策する)、占部(M大医学部付属病院医師・桐人とは古くからの仲だが、桐人・いずみと竜ケ浦の板挟みになって苦悩する)、いずみ(桐人の婚約者)。 ●あらすじ/桐人、麗花、村上は砂漠のなかをさまよい、ついに町に辿り着いたのだが、一文無しのため、食事はおろか水を飲むこともできない。そして桐人は、砂漠の中で拾った赤ん坊を死なせたことで深く傷ついていて、金を稼いで生き延びようとする気力もない。そこで麗花は、桐人に禁じられていた「人間テンプラ」を解禁することを決意したのだったが…(第1話)。▼占部に中度の精神病との診断が下された。医師会会長選挙を控えた竜ケ浦は、「精神病患者に診察をさせていた」という事実が明るみに出てはまずいという判断のもとに、彼を医局の名簿から抹消する決断を下す。ところがその時、彼のもとに「占部が病院を抜け出し、いずみを連れ去った」との連絡が入る(第2話)。 ●本巻の特徴/第3巻では桐人の放浪と、錯乱による占部の死、そしてモンモウ病を患った竜ケ浦と桐人の対決を経て、物語の終わりを迎える。 ●その他の登場キャラクター/ヘレン・フリーズ(修道女で、モンモウ病患者。占部にともなって来日する:第2、3、5、7話)、麗花(「人間テンプラ」を得意とする奇術師。異常な性欲の持ち主である:第1、6、8話)、ドクトル・マンハイム(ドイツ人医師で、伝染病の世界的権威。竜ケ浦の説に反対する:第1、7話) 続きを読む

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 1994年11月17日発売

原因不明の奇病「モンモウ病」をめぐる、陰謀と復讐の物語 ▼第1話/溶解▼第2話/狂ったメス▼第3話/栄光へのアプローチ▼第4話/ヘレン・フリーズ▼第5話/ネクロージス ●登場人物/小山内桐人(M大医学部付属病院医師・モンモウ病の研究を行っていたが、師である竜ケ浦の企みにより、自らモンモウ病にかかってしまい、世界各地をさまよう運命となる)、竜ケ浦(M大医学部付属病院第一内科医長・医師会の会長を目指し、モンモウ病を利用して業績を上げようと画策する)、占部(M大医学部付属病院医師・桐人とは古くからの仲だが、桐人・いずみと竜ケ浦の板挟みになって苦悩する)、いずみ(桐人の婚約者)。●あらすじ/万大人のも…

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1巻 1994年11月17日発売

原因不明の奇病「モンモウ病」をめぐる、陰謀と復讐の物語 ▼第1話/六十六号室▼第2話/袋小路▼第3話/前駆症状▼第4話/陥没▼第5話/ゴルゴダの丘 ●登場人物/小山内桐人(M大医学部付属病院医師・モンモウ病の研究を行っていたが、師である竜ケ浦の企みにより、自らモンモウ病にかかってしまい、世界各地をさまよう運命となる)、竜ケ浦(M大医学部付属病院第一内科医長・医師会の会長を目指し、モンモウ病を利用して業績を上げようと画策する)、占部(M大医学部付属病院医師・桐人とは古くからの仲だが、桐人・いずみと竜ケ浦の板挟みになって苦悩する)、いずみ(桐人の婚約者) ●あらすじ/人間がだんだんと、犬か狸のよう…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『きりひと讚歌』の発売日一覧

3巻 1994年11月17日
2巻 1994年11月17日
1巻 1994年11月17日

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