冬物語 2巻
小学館文庫 はB 2

冬物語 2巻

2巻の発売日
1988年1月9日(土)
紙の本 1/9(土)発売
電子書籍 1/9(土)発売
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『冬物語』2巻について

『冬物語』2巻は、1997年4月1日(火)に発売された「小学館文庫 はB 2」の原 秀則によるコミックスです。

続く3巻は1988年8月5日に発売されています。

2巻のあらすじ

東大コースをやめ、私立文系コースに入った光は、あまりの勉強ムードのなさに驚く。そして、たまたま隣の席に座ってきた倉橋奈緒子と知り合い、彼女のペースに巻き込まれていく。ある日、光は、奈緒子がしおりに自分は光のことが好きなのだという気持ちを打ち明けているのを聞いてしまう。しおりへの気持ちを断ち切れない光ではあるが、奈緒子の気持ちに流されていく。一方、しおりは、彼とのすれ違いが多くなり、自分のことを好きでいてくれる光を頼りにしようとしてしまうのであった。 続きを読む

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 1987年10月5日発売

大学受験に失敗し、滑り止めと思っていた八千代商科大学さえ落ちてしまった、森川光。その上、受験に失敗したおかげで、彼女にまで振られてしまう。渋々と予備校の受付に行くのだが、そこで東大を目指して1浪しているかわいい女の子、雨宮しおりと出会い、つられて東大コースに入ってしまう。しかし、案の定、勉強にはついていけない光だが、しおりのことを想うとなかなかやめられない。ある日、偶然しおりに彼氏がいることを知ってしまった光は、しおりに自分の気持ちを打ち明け、受講コースの変更を決意するのであった。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『冬物語』の発売日一覧

7巻 1990年6月5日
6巻 1989年12月5日
5巻 1989年7月5日
4巻 1989年3月4日
3巻 1988年8月5日
2巻 1988年1月9日
1巻 1987年10月5日

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