冬物語 1巻

冬物語

原 秀則 / ヤングサンデー

憧れの人を追った浪人生が、受験の現実と恋の行き違いに向き合う物語

  • 予備校・大学受験
  • 浪人生
  • 三角関係
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『冬物語』の発売日一覧(全7冊)

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7巻 1990年6月5日
6巻 1989年12月5日
5巻 1989年7月5日
4巻 1989年3月4日
3巻 1988年8月5日
2巻 1988年1月9日
1巻 1987年10月5日

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『冬物語』とは?

『冬物語』は、原 秀則による青年マンガ作品です。小学館の「ヤングサンデーコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は1997年4月1日に発売されました。

全7巻で完結しており、最終巻は1990年6月5日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「スポーツ」「恋愛」「家族」にあたり、その魅力を存分に味わえます。メディア化もされている人気作品です。漫画賞も受賞しています。

レビューでは「リアル」「切ない」といった点が評価されています。

原 秀則は、ほかに『部屋においでよ』『SOMEDAY』『やったろうじゃん!!』などの作品も手がけています。『冬物語』が好きな人には、『神様はサウスポー』『ただ離婚してないだけ』『バララッシュ』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

冬物語(ふゆものがたり)

作品


出典: Wikipedia

ストーリー
二人の間で揺れ、浪人を重ねる流れ。
テーマ
憧れを追う浪人が進路を決められない。
キャラクター
光、しおり、奈緒子、淳の恋の関係。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『冬物語』7巻・6巻・5巻のあらすじ

7巻 1990年6月5日発売

奈緒子は淳とつき合いだした矢先に、仕事でアメリカに行くことになる。それを聞いた光は、奈緒子の出発当日、空港に行き、奈緒子に泣きつくのであった。そんな光を見た奈緒子は、光のことが頭から離れなくなる。そして仕事途中のまま東京に戻り、淳に別れを告げ、光とよりを戻そうとする。しかし、いつも奈緒子にばかり頼ってきた光は、今度こそ合格したら連絡すると奈緒子に告げる。それぞれの思いを胸に、光、しおりにとって3度目の、そして淳にとっては初めての受験が始まる。

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6巻 1989年12月5日発売

何の目的もなく2浪している光。そんな光に周囲は、もう一度東大を目指してみてはどうかと提案する。しおりへの気持ちを断ち切れない光は、酔った勢いで東大を受けることを宣言してしまう。そんな光を見た奈緒子は、光の前から姿を消す。そして友達の紹介で、スタイリストのバイトを始める。しおりへの想いにやり切れなくなりながらも、奈緒子を探す光。しかし、やっと探し当てた奈緒子は淳と楽しくやっているのであった。全てから見放された光はどん底へと落ちていく。

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5巻 1989年7月5日発売

再び受験することを決意した光は、あちこちの予備校にもぐりながら、勉強を始める。ある日、予備校の夏期講習で光はしおりと再会する。しおりはもう一度東大を目指すことを決め、夏期講習と模試を受けるために、そして彼に会うために東京に出てきていたのだった。それを知らない光は、けじめをつけたはずのしおりへの想いが再びよみがえるのだが、やはりしおりと彼の絆は固いのであった。そんな折、奈緒子はバイト先で高校生の高山淳と出会い、一目惚れされる。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『冬物語』の最新刊は何巻?
最新刊は7巻です。1990年6月5日に発売されました。
『冬物語』は完結している?
はい、全7巻で完結しています。
『冬物語』1巻の発売日は?
1987年10月5日に発売されました。

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