冬物語 4巻
ヤングサンデーコミックス

冬物語 4巻

4巻の発売日
1989年3月4日(土)
紙の本 3/4(土)発売
電子書籍 3/4(土)発売
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電子書籍
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『冬物語』4巻について

『冬物語』4巻は、1989年3月4日(土)に発売された「ヤングサンデーコミックス」の原 秀則によるコミックスです。

前巻の3巻(1988年8月5日発売)から約7ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は1989年7月5日に発売されています。

4巻のあらすじ

八千代商科大に入学した光。そんな光の元に、東大に落ちて北海道に帰ってしまったしおりから手紙が届く。それを読んだ光は、もう一度しおりに想いを伝え、けじめをつけてこようと思うのであった。しかし、すでにしおりは東大生の彼とよりを戻しており、光の想いは受け入れられなかった。結局、光は奈緒子の元へ戻ってくるのであった。八千代商科大を好きになれない光は、次第にもう一度大学を受け直そうかと考え始める。そして親には内緒のまま休学届を出してしまうのであった。 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 1988年8月5日発売

彼とのすれ違いにより、別れを告げられたしおり。東大の受験をやめ、地元北海道に帰ることをしおりから聞いた光は、奈緒子への気持ちに揺れながらも、しおりの支えになろうと努力する。受験の2月となり、光は志望校である日東駒専が全滅し、結局滑り止めであった、八千代商科大にしか合格できない。奈緒子は両親のすすめる慶応の医学部に合格するが、行く気はない。しおりは東大に合格したら彼とよりを戻そうと思うのだが、不合格となり、雨の中立ちつくすのであった。

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2巻 1988年1月9日発売

東大コースをやめ、私立文系コースに入った光は、あまりの勉強ムードのなさに驚く。そして、たまたま隣の席に座ってきた倉橋奈緒子と知り合い、彼女のペースに巻き込まれていく。ある日、光は、奈緒子がしおりに自分は光のことが好きなのだという気持ちを打ち明けているのを聞いてしまう。しおりへの気持ちを断ち切れない光ではあるが、奈緒子の気持ちに流されていく。一方、しおりは、彼とのすれ違いが多くなり、自分のことを好きでいてくれる光を頼りにしようとしてしまうのであった。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『冬物語』の発売日一覧

7巻 1990年6月5日
6巻 1989年12月5日
5巻 1989年7月5日
4巻 1989年3月4日
3巻 1988年8月5日
2巻 1988年1月9日
1巻 1987年10月5日

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