ジンキ・エクステンド~リレイション~ 1巻

ジンキ・エクステンド~リレイション~

綱島 志朗 / ドラゴンコミックスエイジ
全5巻で完結
最終巻(5巻)は2012年5月10日発売
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『ジンキ・エクステンド~リレイション~』の発売日一覧(全5冊)

巻発売日購入
5巻 2012年5月10日
4巻 2011年8月4日
3巻 2011年1月20日
2巻 2010年12月16日
1巻 2010年12月1日

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『ジンキ・エクステンド~リレイション~』とは?

『ジンキ・エクステンド~リレイション~』は、綱島 志朗による少年マンガ作品です。KADOKAWAの「ドラゴンコミックスエイジ」から刊行されています。単行本の1巻は2010年12月1日に発売されました。

全5巻で完結しており、最終巻は2012年5月10日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約1年で5巻を数え、これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「バトル・アクション」にあたり、「ロボット」が物語の鍵になっています。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。

綱島 志朗は、ほかに『人狼機ウィンヴルガ』『紫色のクオリア』『人狼機ウィンヴルガ―叛逆篇―』などの作品も手がけています。『ジンキ・エクステンド~リレイション~』が好きな人には、『遊☆戯☆王OCG STORIES』『スーパーロボット大戦OG クロニクルVOL.』『マブラヴ オルタネイティヴ』もあわせて読まれています。

『ジンキ・エクステンド~リレイション~』のおすすめポイント

「ジンキ・エクステンド~リレイション~」は熱血系の新シリーズで、前作までとは一味違った展開が楽しめます。メカのクオリティも半端なく、ファンとしては感動の連載継続に胸が熱くなります。連載順や前作からの読み方も細かく解説されているので、シリーズ未経験者でも安心して楽しめます。ぜひ、この人機シリーズの新たな展開を楽しんでみてください!

あらすじ・作品概要

「ジンキシリーズ」は、綱島志朗による日本の漫画『ジンキ』を始めとする一連のロボット漫画シリーズである。人機(ジンキ)と呼ばれる巨大ロボットとそれに搭乗する主人公の戦いを描いており、掲載誌を移りながら長期にわたって連載されている。本記事では漫画を原作とするテレビアニメ、その他の関連メディアについても記述する。

沿革

シリーズ第1作『ジンキ』は、1988年のベネズエラの奥地を舞台に中学生の少女・津崎青葉を主人公として、彼女が搭乗する人機「モリビト2号」の活躍が描かれる。同作はエニックス刊の『月刊ガンガンWING』2000年3月号から連載された。だが、エニックスお家騒動により作者がマッグガーデンに移籍したため、2001年11月号をもって連載終了となる。連載当初は意図的に絵柄を変えていたため、その後とはかなりビジュアルが異なる。
移籍後、マッグガーデン刊の『月刊コミックブレイド』2002年4月号(創刊号)からシリーズ第2作『ジンキ・エクステンド』が連載された。物語の舞台は前作より3年後の1991年の東京へと移り、高校生の少女・柊赤緒が新たな主人公となってモリビト2号に搭乗する。また、前作『ジンキ』もタイトルを『ジンキ-人機-』として、マッグガーデンより新装版が2004年12月10日に4巻同時に刊行された。さらに『JINKI:EXTEND』(ジンキ・エクステンド)のタイトルで漫画を原作としたテレビアニメをスターチャイルドが製作。2005年1月から3月まで放送された同アニメは、テレビ朝日が手掛けた唯一のスターチャイルド作品である。
漫画『ジンキ・エクステンド』の連載は2006年8月号を以って休載、その後2007年1月15日に作者の個人サイトで連載を終了することが公表された(事実上打ち切り)。しかし、この時点で続きが60ページほど進んでいること、また描く意欲があることを明かした。後に完成した60ページを持って出版社に持ち込みを掛けようとしていたが、逆に10社以上の出版社からオファーのメールを受けた。
2007年、メディアワークス刊の『電撃萌王』8月号にて連載再開決定が告知される。また同誌では、「JINKI GALS COLLECTION」と題された綱島による本シリーズに登場するヒロインの描き下ろしイラストが2007年8月号から2008年4月号まで掲載された(#JINKI-真説-コンプリート・エディション参照)。『電撃萌王』2007年10月号では、『月刊コミック電撃大王』にて2008年より連載されることが発表されている。
再開されたシリーズは『JINKI-真説-』として、アスキー・メディアワークス(メディアワークスは2008年4月よりアスキーと合併)刊の『月刊コミック電撃大王』2008年5月号より同年12月号まで連載された。
『ジンキ・エクステンド』で中断されたエピソードは『ジンキ』直後を描いた過去のものとなっていた。そのため、そのエピソードを継続した『JINKI-真説-』は『ジンキ』の主人公・津崎青葉の物語とされ、『ジンキ』から『ジンキ・エクステンド』へと続く空白の期間を埋めるストーリーとして完結している。また『ジンキ』と『JINKI-真説-』を収録し、津崎青葉の物語に一つに纏めて構成した完全版コミックス「JINKI-真説-コンプリート・エディション」が2008年4月26日から同年12月17日まで全5巻が刊行された。
2009年3月、富士見書房の『月刊ドラゴンエイジ』のホームページにて、同誌2009年6月号より『ジンキ・エクステンド(仮)』が連載されることが告知される。また、未完となっている『ジンキ・エクステンド』のエピソード、柊赤緒が主人公である「東京編」の続きではなく、それをベースに新しいストーリーが展開される予定であることも発表された。
新シリーズのタイトルは『ジンキ・エクステンド〜リレイション〜』とされ『月刊ドラゴンエイジ』2009年6月号より連載開始、現在も連載中である。「東京編」より以後の時期の出来事として「ハイ・アルファー」などの新たな設定を盛り込んで物語が進んでおり、既存のキャラクターはそのままに少年の主人公・柊蒼旗と彼が搭乗する新たな人機「モリビト天号」の活躍が描かれている。
2010年1月9日に刊行された『ジンキ・エクステンド〜リレイション〜』コミックス第1巻の帯では、ゲーム化が報じられた。2010年6月10日にはアダルト向けPCゲームとして戯画から発売されることが明らかとなり、『JINKI EXTEND Re:VISION』のタイトルで初回限定版が2010年11月26日に発売、通常版が2010年12月3日に発売されている。
2011年6月27日から同年9月27日にかけては、第2作『ジンキ・エクステンド』の「東京編」のエピソードを収録した完全版コミックス「JINKI:EXTEND コンプリート・エディション」が全3巻で刊行された。
2016年には、『チャンピオンRED』(秋田書店)にて、同年10月号(同年8月19日発売)から『人狼機ウィンヴルガ』の連載が開始された。

出典: Wikipedia

よくある質問

『ジンキ・エクステンド~リレイション~』の最新刊は何巻?
最新刊は5巻です。2012年5月10日に発売されました。
『ジンキ・エクステンド~リレイション~』は完結している?
はい、全5巻で完結しています。
『ジンキ・エクステンド~リレイション~』1巻の発売日は?
2010年12月1日に発売されました。

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