I 1巻

自分の存在を疑う者が、神様のような何かを探し続けて一生を費やしていく物語。

  • 神様探し
  • 東北の田舎町
  • 疑似家族の共同体
全3巻で完結
最終巻(3巻)は2013年8月30日発売
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『I』の特徴

ストーリー
少年期から晩年までの一生を追い、震災で終わる。
テーマ
存在の不確かさと神を求める生涯が中心。
キャラクター
悩む雅彦と不思議な力のイサオの二人旅。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『I』とは?

『I』は、いがらし みきおによる漫画作品です。「IKKI COMIX」から刊行されています。1巻は2011年7月29日に発売されました。

全3巻で完結しており、最終巻は2013年8月30日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約2年で3巻を数え、これまで平均して約1年1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

いがらし みきおは、ほかに『Sink』『ぼのぼの』『ぼのコレ』などの作品も手がけています。『I』が好きな人には、『ぼくらの』『月館の殺人』『ドロヘドロ』もあわせて読まれています。

『I』の発売日一覧(全3冊)

巻発売日
3巻 2013年8月30日
2巻 2012年6月29日
1巻 2011年7月29日

『I』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

宮城県の田舎町に生まれ、身寄りのないイサオ。一方、医者の息子である雅彦は、小学生の頃から、自分が生きていることの意味についてひそかに、深く悩んでいた。二人が中学生になったある時、イサオは恩師の臨終の場で、人の魂を己に乗り移らせたかのような不思議な力を見せた。そして、次第にイサオに惹かれいった。雅彦は、高校入試の日に、二人で旅に出ることを決意する。目的は、イサオが産まれた瞬間に目撃したという神様のような存在=トモイを探すこと。これが、二人の長い長い旅の始まりだった。[連載第1話~10話を収録]

1巻の出版社の商品説明から引用しています。

『I』3巻・2巻のあらすじ

3巻 2013年8月30日発売

農場での惨事を経て、一人残された雅彦。「神様」の姿を追い求める彼は、自らの手で己の目を潰した。不自由な生活の中、それでも「神様」に近づいていることを感じる雅彦。妻・加代子の支えを得て、焼き物を生業とし始めてからも、雅彦の「神様」を求める心は治まることがなかった。そして長い時が過ぎ、2011年3月。東北地方を強い地震と大きな津波が襲った――。手塚治虫文化賞に二年連続ノミネートされるなど、高い評価を得た著者の渾身作、堂々の完結。

3巻の発売日・購入先 ›

2巻 2012年6月29日発売

人の魂を己に乗り移らせるような力を持つイサオと、生の意味を問い続ける雅彦。神様を探す二人旅の最中に、イサオは殺人の疑いで警察に連行されてしまった。一方の雅彦は警察の紹介で「岡島にんげん農場」へ身を寄せることに。そこは、他人同士が疑似家族として暮らす、濃密な人間関係で形成されたコミュニティだった。農場で家族と仕事と恋人を得た雅彦は、イサオの影を感じつつも、しばし幸福な未来を夢見る。しかし、それはやがて襲い来るカタストロフの序章に過ぎなかった。[連載第11話~20話を収録]

2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『I』の最新刊は何巻?
最新刊は3巻です。2013年8月30日に発売されました。
『I』は完結している?
はい、全3巻で完結しています。
『I』1巻の発売日は?
2011年7月29日に発売されました。

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