8巻
1976年1月20日発売
吾妻グループを追い込んでいた黒幕の正体とは!?自分の父親が、吾妻グループを追い込んでいることを知った、六島家の元フィアンセは、その子に自分の父親がしている悪事の情報を提供する代わりに、真吾と別れろと迫り、その子は困惑する。真吾は好きだ、助けてあげたい。でもこの情報をもらったら、私は真吾の元から去らなければならない。究極の選択を迫られたその子は悩んだ挙句、真吾の元から去ることを決意する。そして、書置きにはこう書いてあった。「一条先生の元へ参ります」。事態を察した真吾は、その子を捜しに奔走する。そして、真吾が見たのは崖の上にいるその子だった!!物語はついにクライマックス!!2人の愛の行方は?望月あ…
Amazon で見る:Kindle
8巻の発売日・購入先 ›
7巻
1975年12月20日発売
その子の母・千恵は、真吾の父・大二郎と幼なじみであった。大二郎は、その子と真吾が別れれば、真吾のフィアンセのいる六島家から巨額の融資が受けられる。一方、千恵は店の借金の返済のため、2人を別れさせば金がもらえる。双方の勝手な利害が一致し、その子と真吾は引き裂かれることに……。しかし六島家からは、融資は中止、真吾との婚約の話も解消して欲しいという一方的な話を突きつけられる。希望を失った、大二郎の元に来たのは財産の差し押さえ、理事長の解任……事態は最悪の方向へと転じていくのであった。その子と真吾は、何とか父の再建を後押しするために、尽力する。そしてその過程で、吾妻グループを追い込んでいる黒幕がついに…
Amazon で見る:Kindle
7巻の発売日・購入先 ›
6巻
1975年10月5日発売
失意のどん底の真吾は、当てもなくバイクを飛ばし、その子は必死に抱きついていく。行き着いた先は吾妻グループの経営する磐梯の別荘であった。冷え切った体を温め合う2人。だが、その子の想いが真吾にとっては苦痛だった。今にも消えてしまいそうな衰弱したその子。そこで、真吾は初めて、その子の気持ちを理解し、2人はついにひとつになるのであった……。それから程なく平穏な日常生活が続いていくが、暗雲が立ち込めていく。吾妻グループが倒産の危機に!苦境に立たされた大二郎は、偶然、津村千恵と再会する。その女性は…その子の母親であった!!そしてこの再会が、真吾とその子の新たなる障壁となって立ちはだかるのであった!!望月あ…
Amazon で見る:Kindle
6巻の発売日・購入先 ›