ローティーンブルース 7巻

ローティーンブルース 7巻

7巻の発売日
1975年12月20日(土)
電子書籍 12/20(土)発売
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『ローティーンブルース』7巻について

『ローティーンブルース』7巻は、1975年12月20日(土)に発売された望月 あきらによるコミックスです。

前巻の6巻(1975年10月5日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く8巻は1976年1月20日に発売されています。

7巻のあらすじ

その子の母・千恵は、真吾の父・大二郎と幼なじみであった。大二郎は、その子と真吾が別れれば、真吾のフィアンセのいる六島家から巨額の融資が受けられる。一方、千恵は店の借金の返済のため、2人を別れさせば金がもらえる。双方の勝手な利害が一致し、その子と真吾は引き裂かれることに……。しかし六島家からは、融資は中止、真吾との婚約の話も解消して欲しいという一方的な話を突きつけられる。希望を失った、大二郎の元に来たのは財産の差し押さえ、理事長の解任……事態は最悪の方向へと転じていくのであった。その子と真吾は、何とか父の再建を後押しするために、尽力する。そしてその過程で、吾妻グループを追い込んでいる黒幕がついに判明する! 望月あきら先生が描く最高傑作、禁断&感動の愛のストーリー、第7巻(全8巻)!! 続きを読む

前の巻のおさらい(6巻・5巻のあらすじ)

6巻 1975年10月5日発売

失意のどん底の真吾は、当てもなくバイクを飛ばし、その子は必死に抱きついていく。行き着いた先は吾妻グループの経営する磐梯の別荘であった。冷え切った体を温め合う2人。だが、その子の想いが真吾にとっては苦痛だった。今にも消えてしまいそうな衰弱したその子。そこで、真吾は初めて、その子の気持ちを理解し、2人はついにひとつになるのであった……。それから程なく平穏な日常生活が続いていくが、暗雲が立ち込めていく。吾妻グループが倒産の危機に!苦境に立たされた大二郎は、偶然、津村千恵と再会する。その女性は…その子の母親であった!!そしてこの再会が、真吾とその子の新たなる障壁となって立ちはだかるのであった!!望月あ…

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5巻 1975年7月20日発売

ゴーンという轟音と共に、揺れる船体!!まさかの香港行きの貨物船はタンカーと衝突し、炎上を始めた!!その最中、真吾の優子救出劇が始まる!!マフィアとの争いの中、鉄は真吾と優子を助けるため、凶弾に倒れる。沈んでいく貨物船、奇跡的に一命を取り留めた2名は状態も回復していくが、優子の様子がおかしい。真吾を避けるように教師を退職した優子。何も言わずに真吾の前から消えた優子は、父・大二郎と最期の再会を果たす。その目的は、亡き父の敵をうつ復讐の女と化した優子の姿があった。そして真吾の前には優子からの《手紙》が置いてあった……。望月あきら先生が描く最高傑作、禁断&感動の愛のストーリー、衝撃の第5巻(全8巻)!…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『ローティーンブルース』の発売日一覧

8巻 1976年1月20日
7巻 1975年12月20日
6巻 1975年10月5日
5巻 1975年7月20日
4巻 1975年3月10日
3巻 1974年12月25日
2巻 1974年11月20日
1巻 1974年9月20日

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