ローティーンブルース 6巻

ローティーンブルース 6巻

6巻の発売日
1975年10月5日(日)
電子書籍 10/5(日)発売
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『ローティーンブルース』6巻について

『ローティーンブルース』6巻は、1975年10月5日(日)に発売された望月 あきらによるコミックスです。

前巻の5巻(1975年7月20日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く7巻は1975年12月20日に発売されています。

6巻のあらすじ

失意のどん底の真吾は、当てもなくバイクを飛ばし、その子は必死に抱きついていく。行き着いた先は吾妻グループの経営する磐梯の別荘であった。冷え切った体を温め合う2人。だが、その子の想いが真吾にとっては苦痛だった。今にも消えてしまいそうな衰弱したその子。そこで、真吾は初めて、その子の気持ちを理解し、2人はついにひとつになるのであった……。それから程なく平穏な日常生活が続いていくが、暗雲が立ち込めていく。吾妻グループが倒産の危機に! 苦境に立たされた大二郎は、偶然、津村千恵と再会する。その女性は…その子の母親であった!! そしてこの再会が、真吾とその子の新たなる障壁となって立ちはだかるのであった!! 望月あきら先生が描く最高傑作、禁断&感動の愛のストーリー、新章突入の第6巻(全8巻)!! 続きを読む

前の巻のおさらい(5巻・4巻のあらすじ)

5巻 1975年7月20日発売

ゴーンという轟音と共に、揺れる船体!!まさかの香港行きの貨物船はタンカーと衝突し、炎上を始めた!!その最中、真吾の優子救出劇が始まる!!マフィアとの争いの中、鉄は真吾と優子を助けるため、凶弾に倒れる。沈んでいく貨物船、奇跡的に一命を取り留めた2名は状態も回復していくが、優子の様子がおかしい。真吾を避けるように教師を退職した優子。何も言わずに真吾の前から消えた優子は、父・大二郎と最期の再会を果たす。その目的は、亡き父の敵をうつ復讐の女と化した優子の姿があった。そして真吾の前には優子からの《手紙》が置いてあった……。望月あきら先生が描く最高傑作、禁断&感動の愛のストーリー、衝撃の第5巻(全8巻)!…

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4巻 1975年3月10日発売

逃げ切った2人…。2人は伊豆の温泉街までたどりつき、ついに2人の愛を確かめあった。平穏な生活を望んでいた2人であったが、そこには父親の追跡の手がすでに伸びていたのだった。父・大二郎の部下、鉄に拉致される優子。真吾が気がついたときには優子の姿はどこにもなかった。そんな中、鉄は優子の真吾を思う気持ちが真実であると分かり、優子を逃がそうと思い始める。しかし、大二郎の講じた策は、あろうことか優子を香港へ売りとばすという計画であった!!計画を阻止しようとした鉄は真吾にその場所を伝え、その子の助けもかり、捕らわれの港へ向かうのであった!!真吾は間に合うのか?望月あきら先生が描く最高傑作、禁断&感動の愛のス…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『ローティーンブルース』の発売日一覧

8巻 1976年1月20日
7巻 1975年12月20日
6巻 1975年10月5日
5巻 1975年7月20日
4巻 1975年3月10日
3巻 1974年12月25日
2巻 1974年11月20日
1巻 1974年9月20日

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