じみへん 1巻

じみへん

中崎タツヤ / ビッグコミックスピリッツ

どこにでもいる人たちの小さなこだわりを、短い話で切り取り続ける物語

  • 15コマ漫画
  • 会社員・単身赴任の父
  • 競輪・日常のこだわり
全12巻で完結
最終巻(12巻)は2015年8月26日発売
読んだ? 星で評価

『じみへん』が好きなら、これも

『じみへん』の発売日一覧(全12冊)

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12巻 2015年8月26日
11巻 2011年11月30日
10巻 2009年7月28日
9巻 2007年4月27日
8巻 2004年10月27日
7巻 2002年4月24日
6巻 1999年5月27日
5巻 1997年7月25日
4巻 1995年11月10日
3巻 1994年6月28日

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『じみへん』とは?

『じみへん』は、中崎タツヤによる青年マンガ作品です。小学館の「ビッグコミックス」から刊行されています。1巻は1991年5月30日に発売されました。

全12巻で完結しており、最終巻は2015年8月26日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約24年で12巻を数え、これまで平均して約2年2ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

メディア化もされている人気作品です。漫画賞も受賞しています。

中崎タツヤは、ほかに『身から出た鯖』などの作品も手がけています。『じみへん』が好きな人には、『ポテン生活』『伝染(うつ)るんです。』『大人袋』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

▼じみへん第1~80話 ●本巻の特徴/5年の単身赴任後、帰った家にはまったく居場所がなくなってしまったお父さん(第10話)、1千万円の賞金に目がくらみ、会社を休んでまで街のキャッチコピーを考えようとする男(第34話)、平凡な人生を全うしようとしているのに、宇宙人に遭遇し拒否反応を示す会社員(第60話)などなど、特徴のない、どこにでもいそうな人々が続々、登場。著者のコラムは「じみへんについて」「海について」「競輪について」「写真について」「オートバイについて」「女について」「野球について」を収録。巻末のあとがきは限りなくまじめで、じみへん。自画像付き。

出典: ebookjapan

ストーリー
短い話の連続で、毎回落ちは地味。
テーマ
どうでもいいこだわりの滑稽さが軸。
キャラクター
名もなき人々の奇妙なこだわりが中心。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『じみへん』12巻・11巻・10巻のあらすじ

12巻 2015年8月26日発売

あなたのニヤリを長期保証し続けて26年の『じみへん』、ついに完結です。2015年8月で還暦の中崎先生、惜しまれつつも連載終了を宣言。平成と寄り添い続けたオンリーワンギャグ漫画、「おしまい」の最終刊を大ボリュームでお届けします。

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11巻 2011年11月30日発売

貴方のニヤリを長期保証し続けて、熟成の22年物の『じみへん』。何も足さない、何も引かないこのテイストをゼヒじっくり味わって下さい。

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10巻 2009年7月28日発売

●本巻の特徴/週刊ビッグコミックスピリッツにて1989年から連載20年!縦横無尽に繰り広げられた15コマ、最新刊の第10集も、あなたのニヤリ(笑)を長期保証!!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『じみへん』の最新刊は何巻?
最新刊は12巻です。2015年8月26日に発売されました。
『じみへん』は完結している?
はい、全12巻で完結しています。
『じみへん』1巻の発売日は?
1991年5月30日に発売されました。

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