じみへん 5巻
ビッグコミックス

じみへん 5巻

5巻の発売日
1997年7月25日(金)
電子書籍 7/25(金)発売
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『じみへん』5巻について

『じみへん』5巻は、1997年7月25日(金)に発売された「ビッグコミックス」の中崎タツヤによるコミックスです。

前巻の4巻(1995年11月10日発売)から約1年9ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は1999年5月27日に発売されています。

5巻のあらすじ

▼じみへん第281~360話●本巻の特徴/日本ネジしめ連絡会の発展をうれう男(第281話)二階の窓から双眼鏡で鳥を見るといいながら女子高生を見る老人(第284話)「たかが競輪」といいつつ負けてショックを受ける親父(第286話)「佇む」という言葉に妙なこだわりを持ってしまう男(第287話)など。第4巻では23コマだったコマ数が、本巻では、ほぼ15コマに戻っている。また第327話では、久々に4コマ(もしくは5コマ)が3本掲載という形に立ち返っている。著者あとがきでは爪の生えぎわがさかむけたらどうなるかの話。著者のコラムでは「鏡」「写真」「折れた箸」「鉄工所」「大人」「くつ下」「サイン」という題で、著者のアルバイト体験などが語られている。 続きを読む

前の巻のおさらい(4巻・3巻のあらすじ)

4巻 1995年11月10日発売

▼じみへん第241~280話 ●本巻の特徴/ラーメン屋でテレビを見ながら「大人」とはかくあるべき、なんて考えてる男(第242話)、競輪場で家族連れを見かけ、ひとりでストレスを募らす男(第245話)、お客に「顔はいいです」といわれて、延々と職業意識について語る床屋(第264話)など。4冊目となる本巻は、著者の類型、典型をやめてみようという発想からかなりコマ数が増え、だいたいが23コマ。また、95年早春の3か月、著者がお遍路を徒歩でまわっていた旅先から送っていた「じみへんろ」を4編掲載。

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3巻 1994年6月28日発売

▼じみへん第161~240話 ●本巻の特徴/平然と整列乗車を無視しようとする母子(第195話)、芝生の中に入るなという表示のある芝生の中で弁当を食べる家族(第199話)、バイクで近所のオバサンをひいてしまった悪ガキ(第225話)、人になんといわれようと彼らにはそれなりの理由があった。例え、それが屁理屈と呼ばれようとも……。本巻では、屁理屈モノを多数掲載。著者あとがきも屁理屈について。著者のコラムは「理想的旅行」「メガネ」「霊」「みかん」「ペット」「アダルトビデオ」「引越し」。第224話は「じみへん」改メ「紅ヶ丘のいたずらマコちゃんとのら犬コロスケ」を掲載。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『じみへん』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
12巻 2015年8月26日
11巻 2011年11月30日
10巻 2009年7月28日
9巻 2007年4月27日
8巻 2004年10月27日
7巻 2002年4月24日
6巻 1999年5月27日
5巻 1997年7月25日
4巻 1995年11月10日
3巻 1994年6月28日
2巻 1992年10月30日
1巻 1991年5月30日

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