じみへん 6巻
ビッグコミックス

じみへん 6巻

6巻の発売日
1999年5月27日(木)
電子書籍 5/27(木)発売
いつも買うお店を選ぶ(Kindle・楽天Kobo・紙の本など)

選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。

電子書籍
紙の本

『じみへん』6巻について

『じみへん』6巻は、1999年5月27日(木)に発売された「ビッグコミックス」の中崎タツヤによるコミックスです。

前巻の5巻(1997年7月25日発売)から約1年10ヶ月ぶりの新刊です。続く7巻は2002年4月24日に発売されています。

6巻のあらすじ

▼じみへん第361~440話●本巻の特徴/五右衛門風呂の入り方を懇切丁寧に説明する「知っててよかったシリーズ6」(第362話)、帰宅途中、同僚に「おぶってくれ」と言われる男の話(第374話)、競輪で大穴を当てて貯金を作りたい、という男たち(第392話)、にぎやかな場所に一人でいるおばさんに言い知れぬ感傷を抱いてしまう話(第419話)など。筆者のコラムでは、筆者が随分苦しめられた尿道結石(「石」)や、以前使っていたペンネームが意外な誤解を受けたこと(「ペンネーム」)、知り合いの田舎のちょっと不思議な方言(「方言」)などについて触れている。 続きを読む

前の巻のおさらい(5巻・4巻のあらすじ)

5巻 1997年7月25日発売

▼じみへん第281~360話●本巻の特徴/日本ネジしめ連絡会の発展をうれう男(第281話)二階の窓から双眼鏡で鳥を見るといいながら女子高生を見る老人(第284話)「たかが競輪」といいつつ負けてショックを受ける親父(第286話)「佇む」という言葉に妙なこだわりを持ってしまう男(第287話)など。第4巻では23コマだったコマ数が、本巻では、ほぼ15コマに戻っている。また第327話では、久々に4コマ(もしくは5コマ)が3本掲載という形に立ち返っている。著者あとがきでは爪の生えぎわがさかむけたらどうなるかの話。著者のコラムでは「鏡」「写真」「折れた箸」「鉄工所」「大人」「くつ下」「サイン」という題で、…

Amazon で見る:Kindle 5巻の発売日・購入先 ›

4巻 1995年11月10日発売

▼じみへん第241~280話 ●本巻の特徴/ラーメン屋でテレビを見ながら「大人」とはかくあるべき、なんて考えてる男(第242話)、競輪場で家族連れを見かけ、ひとりでストレスを募らす男(第245話)、お客に「顔はいいです」といわれて、延々と職業意識について語る床屋(第264話)など。4冊目となる本巻は、著者の類型、典型をやめてみようという発想からかなりコマ数が増え、だいたいが23コマ。また、95年早春の3か月、著者がお遍路を徒歩でまわっていた旅先から送っていた「じみへんろ」を4編掲載。

Amazon で見る:Kindle 4巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『じみへん』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
12巻 2015年8月26日
11巻 2011年11月30日
10巻 2009年7月28日
9巻 2007年4月27日
8巻 2004年10月27日
7巻 2002年4月24日
6巻 1999年5月27日
5巻 1997年7月25日
4巻 1995年11月10日
3巻 1994年6月28日
2巻 1992年10月30日
1巻 1991年5月30日

『じみへん』が好きな人におすすめの漫画