5巻
2017年5月12日発売
勝負は勝てば生 負ければ死 “哭きの竜”と呼ばれた伝説の麻雀打ち。その“強運”を極道たちが追い求め、10年前に殺された男。そんな竜が修羅の世界へ戻ってきた・・・・・・全国制覇を目指し、動き出した西の最大組織、関西共武会二代目会長・堤薫。東京で迎え討つは、三代目桜道会会長・音無光一。新宿で共武会の組員が桜道会によって射殺され、闘いの火蓋が切られる。この発砲事件の流れ弾によって一般市民が死亡。その娘・沙貴は復讐を誓い、堤に接近。堤を桜道会のヒットマンに撃たせる。だが、奇跡的に堤は命を取り留める。勢いにのった音無は、桜道会内の反音無・古参幹部を次々と粛正。自身は会長を引退し、政財界の要人とコネクショ…
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4巻
2017年4月14日発売
信じるなら己を・・・信じなよ “哭きの竜”と呼ばれた伝説の麻雀打ち。その“強運”を極道たちが奪い合い、10年前に殺された男。そんな竜が修羅の世界へと戻ってきた。日本を真っ二つに分ける東の桜道会と西の関西共武会。この巨大組織を、それぞれ率いるは若き二人。三代目桜道会会長・音無光一と関西共武会二代目会長・堤薫。東京進出を狙う関西共武会が動き出した。代打ちの沖田を引き連れ上京してきた堤薫。対する桜道会の音無光一は、鉄砲玉・辻村隆に堤殺害の命令を出す。堤殺害の前に竜との対戦を望む辻村。一方、沖田も竜に勝つことに執念を燃やす。そして、堤に近づいた般若の入れ墨を施した女の狙いもまた、竜との勝負・・・・・・…
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3巻
2017年3月15日発売
オレは誰のものでもない・・・!!極道たちが、その“強運”を求めて奪い合い10年前に殺された男。そんな竜が修羅の世界に戻ってきた。狂犬ゆえに組織内で嫌われ、孤立する関西最大の組織、関西共武会の二代目・堤薫。その堤に助け船を出したのは関東最大の組織、桜道会内、甲斐組三代目組長・音無光一だった。音無に借りを作った堤は、音無の野望のために手助けを・・・・・・一方、桜道会の賭場に現れた白虎という男。政財界の黒幕と称される白根獅子丸の息子だとわかり・・・・・・竜の周辺のざわめきは、ますます大きくなっていく。【編集担当からのおすすめ情報】 極道だけでなく、麻雀打ちにも個性豊かな人物たちが続々と出現します。彼…
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