哭きの竜 外伝 5巻
ビッグコミックス

哭きの竜 外伝 5巻

5巻の発売日
2017年5月12日(金)
紙の本 5/12(金)発売
電子書籍 5/12(金)発売
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『哭きの竜 外伝』5巻について

『哭きの竜 外伝』5巻は、2017年5月12日(金)に発売された「ビッグコミックス」の能條 純一によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全5巻)。

前巻の4巻(2017年4月14日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。

5巻のあらすじ

勝負は勝てば生 負ければ死 “哭きの竜”と呼ばれた伝説の麻雀打ち。その“強運”を極道たちが追い求め、10年前に殺された男。そんな竜が修羅の世界へ戻ってきた・・・・・・全国制覇を目指し、動き出した西の最大組織、関西共武会二代目会長・堤薫。東京で迎え討つは、三代目桜道会会長・音無光一。新宿で共武会の組員が桜道会によって射殺され、闘いの火蓋が切られる。この発砲事件の流れ弾によって一般市民が死亡。その娘・沙貴は復讐を誓い、堤に接近。堤を桜道会のヒットマンに撃たせる。だが、奇跡的に堤は命を取り留める。勢いにのった音無は、桜道会内の反音無・古参幹部を次々と粛正。自身は会長を引退し、政財界の要人とコネクションをつける。そんな中、自分を手玉にとった沙貴を欲した音無だったが、沙貴は何者かにさらわれ、ネット番組に出演させられる。白虎が仕組んだ、負ければ死、という麻雀番組だった。ぎりぎりの所まで、追い込まれた沙貴だったが、彼女を手に入れたい音無の尽力で、竜が沙貴の替わりに席につく。それぞれの思惑が交錯する中、竜の哭く牌が閃光を放つ・・・!! 【編集担当からのおすすめ情報】 竜のいない船上での麻雀。凄腕の打ち手たちによって繰り広げられる闘いで語られ、レジェンドとなっていく竜。この一局だけでも、この作品の独創性、竜の凄さがわかっていただけると思います。 続きを読む

前の巻のおさらい(4巻・3巻のあらすじ)

4巻 2017年4月14日発売

信じるなら己を・・・信じなよ “哭きの竜”と呼ばれた伝説の麻雀打ち。その“強運”を極道たちが奪い合い、10年前に殺された男。そんな竜が修羅の世界へと戻ってきた。日本を真っ二つに分ける東の桜道会と西の関西共武会。この巨大組織を、それぞれ率いるは若き二人。三代目桜道会会長・音無光一と関西共武会二代目会長・堤薫。東京進出を狙う関西共武会が動き出した。代打ちの沖田を引き連れ上京してきた堤薫。対する桜道会の音無光一は、鉄砲玉・辻村隆に堤殺害の命令を出す。堤殺害の前に竜との対戦を望む辻村。一方、沖田も竜に勝つことに執念を燃やす。そして、堤に近づいた般若の入れ墨を施した女の狙いもまた、竜との勝負・・・・・・…

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3巻 2017年3月15日発売

オレは誰のものでもない・・・!!極道たちが、その“強運”を求めて奪い合い10年前に殺された男。そんな竜が修羅の世界に戻ってきた。狂犬ゆえに組織内で嫌われ、孤立する関西最大の組織、関西共武会の二代目・堤薫。その堤に助け船を出したのは関東最大の組織、桜道会内、甲斐組三代目組長・音無光一だった。音無に借りを作った堤は、音無の野望のために手助けを・・・・・・一方、桜道会の賭場に現れた白虎という男。政財界の黒幕と称される白根獅子丸の息子だとわかり・・・・・・竜の周辺のざわめきは、ますます大きくなっていく。【編集担当からのおすすめ情報】 極道だけでなく、麻雀打ちにも個性豊かな人物たちが続々と出現します。彼…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『哭きの竜 外伝』の発売日一覧

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5巻 2017年5月12日
4巻 2017年4月14日
3巻 2017年3月15日
2巻 2017年2月15日
1巻 2017年1月13日

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