ひとひとがみ日々 1巻

ひとひとがみ日々

古山 フウ / サンデーうぇぶり

人に忘れられた神々が廃村で暮らし、日常の裏に隠れた過去の過ちを思い出していく物語

  • 山の神・依代
  • 廃村の暮らし
  • 炊き込みご飯など素朴な食事
読んだ? 星で評価

『ひとひとがみ日々』が好きなら、これも

『ひとひとがみ日々』の特徴

ストーリー
日常譚の形で記憶の謎を解く構成
テーマ
忘却と自責が神々の日常を形づくる
キャラクター
イシと菊を軸に山の神々が同居する

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『ひとひとがみ日々』とは?

『ひとひとがみ日々』は、古山 フウによる少年マンガ作品です。小学館の「サンデーうぇぶりコミックス」から刊行されています。1巻は2024年7月11日に発売されました。

全5巻で完結しており、最終巻は2025年9月11日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約1年で5巻を数え、これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ファンタジー」の要素が中心の作品で、その魅力を存分に味わえます。

読んだ人からは「ほのぼのとした世界観」「食べ物の描写が美味しい」などの感想が寄せられています。

古山 フウは、ほかに『河童のパキチ』などの作品も手がけています。『ひとひとがみ日々』が好きな人には、『ひぐらしのなく頃に 宵越し編』『リトル・フォレスト』『邪神の弁当屋さん』もあわせて読まれています。

『ひとひとがみ日々』の発売日一覧(全5冊)

巻発売日
5巻 2025年9月11日
4巻 2025年5月12日
3巻 2025年1月10日
2巻 2024年10月11日
1巻 2024年7月11日

『ひとひとがみ日々』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

人の姿をした神と物の怪。その不思議日常譚 時は現代。ミツカド山の麓のある廃村に暮らす者たちがいた。彼らはすべて神―― そう、人の姿をした神だった。その神たちに売る品物を背負ってやってくる物の怪もいれば森の中でうごめく怪しい物の怪もいる。菊の神、大石の神、蔵の神、屋根の神、大杉の神…… 人の体を持つ神たちと、闇にうごめく物の怪たちの仄暗くも優しい日々の物語、開幕。

電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。

『ひとひとがみ日々』5巻・4巻・3巻のあらすじ

5巻 2025年9月11日発売

神と人と物怪の仄暗くも優しい物語、完結。自らの記憶をたどることによって菊をはじめとするミツカド山の神たち、そして巻き起こる不可思議な出来事の理由をついに思い出してしまったイシ。ミツカド山から人が消えた理由…フタツカド山の神たちの菊に関する記憶が曖昧な理由…イシが、菊にしてしまった間違いとは―――人の形をした神様たちの不思議日常譚、完結。

5巻の発売日・購入先 ›

4巻 2025年5月12日発売

ミツカド山の神の秘密が次第に明かされる?関係を絶っていたフタツカド山を久しぶりに訪れたミツカド山の神・イシ。その宴の席上で「菊の神」に対する疑念をぶつけられてイシは戸惑い、それに対して明確な答えを持たない自分の記憶の曖昧さをもどかしく感じてしまう。そんなある日、ヤネを伴い自分の依代を訪れた蔵に思わぬ危険が迫る。救出に向かおうとするイシだったが…ミツカド山の神たちの秘密が、次第にひもとかれていく第4巻!

4巻の発売日・購入先 ›

3巻 2025年1月10日発売

神様たちの暮らしと記憶…不思議日常譚 これは昔々――ではなく最近のお話。以前は仲のよかったミツカド山とフタツカド山の神様たち。あることがきっかけで、ふたつの山の神様たちの交流は途絶えてしまったが、再び関係を築こうとするフタツカドの山の神は、使いを出してミツカド山の様子を窺う。だが、フタツカドの神の中には「菊の神」の存在をいぶかしむ者もいて…?石の神・イシの記憶の空白の部分に、菊の秘密が隠されているのか……「忘れられたことは、なかったことになってしまうのか」をテーマに綴る、優しくて、少し可笑しい神々の暮らし。

3巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『ひとひとがみ日々』の最新刊は何巻?
最新刊は5巻です。2025年9月11日に発売されました。
『ひとひとがみ日々』は完結している?
はい、全5巻で完結しています。
『ひとひとがみ日々』1巻の発売日は?
2024年7月11日に発売されました。

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