2巻 2024年10月11日発売
「神と物の怪、仄暗くも優しい日々の物語」これは昔々――ではなく最近のお話。ミツカド山の廃村で暮らしているのは、なぜか人の姿をした神様たち。人の姿になってしまった神様たちは、お腹もすけば眠くもなる。そうした、日々ミツカド山で起きている不思議を解くカギが自らの記憶の中にあるのではないかと考える大石の神・イシは自分の依代を訪ねてみることに……「忘れられたことは、なかったことになってしまうのか」をテーマに紡がれる不思議日常譚、第2巻。
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『ひとひとがみ日々』3巻は、2025年1月10日(金)に発売された「サンデーうぇぶり」の古山 フウによるコミックスです。
前巻の2巻(2024年10月11日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は2025年5月12日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
「神と物の怪、仄暗くも優しい日々の物語」これは昔々――ではなく最近のお話。ミツカド山の廃村で暮らしているのは、なぜか人の姿をした神様たち。人の姿になってしまった神様たちは、お腹もすけば眠くもなる。そうした、日々ミツカド山で起きている不思議を解くカギが自らの記憶の中にあるのではないかと考える大石の神・イシは自分の依代を訪ねてみることに……「忘れられたことは、なかったことになってしまうのか」をテーマに紡がれる不思議日常譚、第2巻。
人の姿をした神と物の怪。その不思議日常譚 時は現代。ミツカド山の麓のある廃村に暮らす者たちがいた。彼らはすべて神――そう、人の姿をした神だった。その神たちに売る品物を背負ってやってくる物の怪もいれば森の中でうごめく怪しい物の怪もいる。菊の神、大石の神、蔵の神、屋根の神、大杉の神……人の体を持つ神たちと、闇にうごめく物の怪たちの仄暗くも優しい日々の物語、開幕。【編集担当からのおすすめ情報】 不気味さと可笑しみ、妖しさと微笑ましさ、不穏と安穏……相反する要素が同居する摩訶不思議な世界を、独特の優しさで紡ぐ。新鋭・古山フウの異色コミックです。
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 5巻 | 2025年9月11日 |
| 4巻 | 2025年5月12日 |
| 3巻 | 2025年1月10日 |
| 2巻 | 2024年10月11日 |
| 1巻 | 2024年7月11日 |
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