さよなら三角 1巻

さよなら三角

原 秀則 / 少年サンデー

隣同士の幼なじみが、受験と進学を経て恋の距離を測り続ける物語

  • 高校受験・浪人
  • 高校サッカー
  • 幼なじみの隣人関係
全17巻で完結
最終巻(17巻)は1984年5月18日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『さよなら三角』の発売日一覧(全17冊)

巻発売日Amazon で買う
17巻 1984年5月18日
16巻 1984年3月17日
15巻 1984年2月18日
14巻 1983年12月14日
13巻 1983年11月18日
12巻 1983年9月17日
11巻 1983年7月18日
10巻 1983年4月20日
9巻 1983年1月20日
8巻 1982年12月14日

『さよなら三角』を読めるストア

『さよなら三角』とは?

『さよなら三角』は、原 秀則による少年マンガ作品です。小学館の「少年サンデーコミックス」から刊行されています。1巻は1981年8月19日に発売されました。

全17巻で完結しており、最終巻は1984年5月18日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約3年で17巻を数え、これまで平均して約2ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「恋愛」「ヒューマンドラマ」の要素が中心の作品で、「学園」が見どころです。メディア化・実写化もされている人気作品です。

読んだ人からは「ハラハラ」「ドキドキ」などの感想が寄せられています。

原 秀則は、ほかに『冬物語』『部屋においでよ』『SOMEDAY』などの作品も手がけています。『さよなら三角』が好きな人には、『SALAD DAYS』『やがて君になる』『ようこそ実力至上主義の教室へ ルート堀北』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『さよなら三角』(さよならさんかく)は、原秀則による日本の漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)1981年4・5号から1984年18号まで連載された。単行本は全17巻が小学館(少年サンデーコミックス)から刊行された。また、連載中の1983年にテレビドラマ化された。

概要

成績は落ちこぼれでお調子者の少年・上条拓と、成績抜群の美少女・星野明日香、隣同士に住む幼なじみ2人の、高校受験から大学受験までの3年余りを描いた作品である。原にとって初の連載作品となるが、彼自身は元々コックかアニメーターになることを希望していた。高校3年の夏休みに専門学校へ通う資金作りのため『週刊少年サンデー』の新人コミック大賞に応募したところ、それが編集者の目に留まり、高校卒業後に上京。2か月後に読み切り作品の『春よ恋』でデビューし、それから8か月後に本作の連載に至った。なお原は自身について「ボクはアイデアマンじゃなかった」と評しており、「こんなシーンを描きたい、こんなセリフを言わせたい」という希望はあっても、描きたい題材は特になかったという。本作についても「幼なじみの男の子と女の子で隣同士に住んでいることにしよう」との担当編集者のアイデアを基に誕生したものとしている。
本作はあだち充の『ナイン』や『みゆき』によって開拓されたラブコメ路線を類型的な表現として定着させたと評されており、漫画評論家の中田健太郎は「『サンデー』のラブコメと言われて思いあたる、画面が白くてどこか柔和なイメージを、理念的にまでおしすすめたのがこの『さよなら三角』に違いない」と指摘している。さらに中田は『週刊少年マガジン』で連載されたラブコメ漫画『The・かぼちゃワイン』との比較において、本作の「画面の白さはいっそう際だって見える」としている。
また、漫画評論家の伊藤剛は、「『さよなら三角』を『タッチ』とつながる、ミニマルな画面で心情のあやを描くマンガとして真面目に再評価すべきだとしたら、『キックオフ』はその影響圏が半ばパロディとして成立してしまうほどに広がった証拠として再評価されてもいい」と『週刊少年ジャンプ』で連載されたラブコメ漫画『キックオフ』への影響を指摘している。
島本和彦の漫画『アオイホノオ』では、何か引っかかる漫画として本作が登場している。島本は2014年の『ユリイカ』でのインタビューにおいて「絵のうまくない新人たちがじゃかじゃかラブコメを描いてましたけど、『さよなら三角』だけはやっぱりどこか違っていた。『さよなら三角』の前に増刊のほうで何回か読切を載せているんですけど、たいした内容があるわけでもないのに、すごくひっかかるというのか、こいつ来るぞ!というオーラがあって、なんというか、メジャー感がありました」と評している。

出典: Wikipedia

ストーリー
受験から大学受験まで続く学園ラブコメ。
テーマ
追いかける少女と移り気な少年の距離。
キャラクター
拓と明日香の幼なじみ関係が軸。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『さよなら三角』17巻・16巻・15巻のあらすじ

17巻 1984年5月18日発売

拓は入試突破を目指し、ラストスパート。でも、合格すれば東京へ行ってしまうなんて…明日香の心は複雑。拓にとって明日香とは?明日香にとって拓とは?2人の恋の行方は…!?

Amazon で見る:Kindle 17巻の発売日・購入先 ›

16巻 1984年3月17日発売

受験シーズンまっさかり。だが、かんじんの拓は絶不調。失踪問題を起こしたりと、真剣味がまるでなし。しかし、さすがの拓も、自分のせいで明日香の成績が急降下したことを知り一大奮起!

Amazon で見る:Kindle 16巻の発売日・購入先 ›

15巻 1984年2月18日発売

全国大会で初優勝した岬高!あとは拓の大学推薦決定を待つばかり…と思いきや、ミッキーの突然の帰国などいろいろなアクシデントがかさなって、拓の推薦入学は結局パーになってしまう。

Amazon で見る:Kindle 15巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『さよなら三角』の最新刊は何巻?
最新刊は17巻です。1984年5月18日に発売されました。
『さよなら三角』は完結している?
はい、全17巻で完結しています。
『さよなら三角』1巻の発売日は?
1981年8月19日に発売されました。

『さよなら三角』が好きな人におすすめの漫画

原 秀則の他の作品

すべて見る