6巻 1990年2月23日発売
大学を辞め、ブラジルへサッカー留学すると言う風生。だが、笑顔で見送れない翠のため断念する。翠もS国の王立美術学校へ編入する夢を諦めていた。それを知った風生は「夢を犠牲にしてまで、縛り合うつもりはない」と叫ぶ。紆余曲折を経て、北欧とブラジルへ旅立つふたり。空港には笑顔があふれていた。【同時収録】流星お恋 捕物控
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母の死をきっかけに翠(すい)は家を出た。
『虹と真珠たちへ』は、本田 恵子による少女マンガ作品です。集英社の「マーガレットコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2002年7月18日に発売されました。
物語は全6巻で完結しており、最終巻は1990年2月23日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
ジャンルとしては「恋愛」にあたり、「三角関係」「お嬢様」が物語の鍵になっています。
本田 恵子は、ほかに『月の夜 星の朝 D.S.(ダル・セーニョ)』『月の夜 星の朝』『月の夜 星の朝 35ans』などの作品も手がけています。『虹と真珠たちへ』が好きな人には、『ショートケーキの苺はいつ食べる?』『極と蜜~アフターシャンパンコール~』『花は二度咲き乱れる』もおすすめです。
出典: ebookjapan
大学を辞め、ブラジルへサッカー留学すると言う風生。だが、笑顔で見送れない翠のため断念する。翠もS国の王立美術学校へ編入する夢を諦めていた。それを知った風生は「夢を犠牲にしてまで、縛り合うつもりはない」と叫ぶ。紆余曲折を経て、北欧とブラジルへ旅立つふたり。空港には笑顔があふれていた。【同時収録】流星お恋 捕物控
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風生がサッカー部の合宿で留守のとき、翠は端午(たんご)に出会う。端午は翠を、思い出の“初恋の子”だと言う。さらに幼なじみの蒼子(そうこ)からも、風生への想いが断ち切れないと打ち明けられる。風生に話せない秘密を抱えながら一緒に暮らす翠。端午は翠へ、蒼子は風生へとアプローチは続いて…。
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映画プロデューサーの朝田は、翠の父や亡くなった母のことをあまりにもよく知っていた。そして、翠と風生の恋は「神様が許さない恋」だと言う。そんな試練を乗り越えて、翠と風生は仲間に祝福され、仮の結婚式を挙げる。そこに現れた翠の父は、七色の石を手渡して、七つの試練に立ち向かえと激励する。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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