虹と真珠たちへ 1巻

虹と真珠たちへ

本田 恵子 / マーガレット

母の死をきっかけに翠(すい)は家を出た。

全6巻で完結
最終巻(6巻)は1990年2月23日発売
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『虹と真珠たちへ』の発売日一覧(全6冊)

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6巻 1990年2月23日
5巻 1989年12月18日
4巻 1989年9月25日
3巻 1989年6月23日
2巻 1989年2月23日
1巻 1988年10月1日

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『虹と真珠たちへ』とは?

『虹と真珠たちへ』は、本田 恵子による少女マンガ作品です。集英社の「マーガレットコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2002年7月18日に発売されました。

物語は全6巻で完結しており、最終巻は1990年2月23日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「恋愛」にあたり、「三角関係」「お嬢様」が物語の鍵になっています。

本田 恵子は、ほかに『月の夜 星の朝 D.S.(ダル・セーニョ)』『月の夜 星の朝』『月の夜 星の朝 35ans』などの作品も手がけています。『虹と真珠たちへ』が好きな人には、『ショートケーキの苺はいつ食べる?』『極と蜜~アフターシャンパンコール~』『花は二度咲き乱れる』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

母の死をきっかけに翠(すい)は家を出た。父への置き手紙に「好きな人と結婚します」と書き残して。翠にそんな想い人はいない。父の部下に連れ戻されそうになったとき、風生(かぜお)に出会う。翠は「結婚相手はこの人」と言い、風生も翠のピンチに話を合わせる。運命のヒーローが現れた瞬間だった。

出典: ebookjapan

『虹と真珠たちへ』6巻・5巻・4巻のあらすじ

6巻 1990年2月23日発売

大学を辞め、ブラジルへサッカー留学すると言う風生。だが、笑顔で見送れない翠のため断念する。翠もS国の王立美術学校へ編入する夢を諦めていた。それを知った風生は「夢を犠牲にしてまで、縛り合うつもりはない」と叫ぶ。紆余曲折を経て、北欧とブラジルへ旅立つふたり。空港には笑顔があふれていた。【同時収録】流星お恋 捕物控

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5巻 1989年12月18日発売

風生がサッカー部の合宿で留守のとき、翠は端午(たんご)に出会う。端午は翠を、思い出の“初恋の子”だと言う。さらに幼なじみの蒼子(そうこ)からも、風生への想いが断ち切れないと打ち明けられる。風生に話せない秘密を抱えながら一緒に暮らす翠。端午は翠へ、蒼子は風生へとアプローチは続いて…。

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4巻 1989年9月25日発売

映画プロデューサーの朝田は、翠の父や亡くなった母のことをあまりにもよく知っていた。そして、翠と風生の恋は「神様が許さない恋」だと言う。そんな試練を乗り越えて、翠と風生は仲間に祝福され、仮の結婚式を挙げる。そこに現れた翠の父は、七色の石を手渡して、七つの試練に立ち向かえと激励する。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『虹と真珠たちへ』の最新刊は何巻?
最新刊は6巻です。1990年2月23日に発売されました。
『虹と真珠たちへ』は完結している?
はい、全6巻で完結しています。
『虹と真珠たちへ』1巻の発売日は?
1988年10月1日に発売されました。

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