5巻 1989年12月18日発売
風生がサッカー部の合宿で留守のとき、翠は端午(たんご)に出会う。端午は翠を、思い出の“初恋の子”だと言う。さらに幼なじみの蒼子(そうこ)からも、風生への想いが断ち切れないと打ち明けられる。風生に話せない秘密を抱えながら一緒に暮らす翠。端午は翠へ、蒼子は風生へとアプローチは続いて…。
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『虹と真珠たちへ』6巻は、1990年2月23日(金)に発売された「マーガレットコミックス」の本田 恵子によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全6巻)。
前巻の5巻(1989年12月18日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。
風生がサッカー部の合宿で留守のとき、翠は端午(たんご)に出会う。端午は翠を、思い出の“初恋の子”だと言う。さらに幼なじみの蒼子(そうこ)からも、風生への想いが断ち切れないと打ち明けられる。風生に話せない秘密を抱えながら一緒に暮らす翠。端午は翠へ、蒼子は風生へとアプローチは続いて…。
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映画プロデューサーの朝田は、翠の父や亡くなった母のことをあまりにもよく知っていた。そして、翠と風生の恋は「神様が許さない恋」だと言う。そんな試練を乗り越えて、翠と風生は仲間に祝福され、仮の結婚式を挙げる。そこに現れた翠の父は、七色の石を手渡して、七つの試練に立ち向かえと激励する。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 6巻 | 1990年2月23日 | |
| 5巻 | 1989年12月18日 | |
| 4巻 | 1989年9月25日 | |
| 3巻 | 1989年6月23日 | |
| 2巻 | 1989年2月23日 | |
| 1巻 | 1988年10月1日 |
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