3巻 1989年6月23日発売
翠と風生の同棲は清らかだった。風生と仲直りして欲しい翠は、日出海を訪れるが“怒りのキス”をされてしまう。亀裂の深さを知った翠は、風生と別れようとするが、逆に優しくさとされるのだった。ある日、映画のオーディションの話が舞い込む。翠を推すプロデューサー・朝田は、なんと風生の母親だった。
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『虹と真珠たちへ』4巻は、1989年9月25日(月)に発売された「マーガレットコミックス」の本田 恵子によるコミックスです。
前巻の3巻(1989年6月23日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は1989年12月18日に発売されています。
翠と風生の同棲は清らかだった。風生と仲直りして欲しい翠は、日出海を訪れるが“怒りのキス”をされてしまう。亀裂の深さを知った翠は、風生と別れようとするが、逆に優しくさとされるのだった。ある日、映画のオーディションの話が舞い込む。翠を推すプロデューサー・朝田は、なんと風生の母親だった。
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風生は、翠に想いを寄せる男子高生・日出海の親友で、サッカー部の主将と副主将の仲だった。両親が離婚している風生は、母とも別れ寮生活をしていた。孤独な境遇の風生と翠はひかれ合う。そして、風生の退寮事件をきっかけに一緒に暮らし出す。同棲を知った日出海は、サッカー部を辞め八ヶ岳にこもる。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 6巻 | 1990年2月23日 | |
| 5巻 | 1989年12月18日 | |
| 4巻 | 1989年9月25日 | |
| 3巻 | 1989年6月23日 | |
| 2巻 | 1989年2月23日 | |
| 1巻 | 1988年10月1日 |