10巻 1994年7月1日発売
雄也に告白された香織だが、素直に受け入れることができない。みんなの友情を元通りにするために、千花は滋と香織に5人でスキー旅行に行こうと説得するのだが…!?
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幼なじみ五人の片思いが連鎖し、嘘や事故を経て関係が組み直されていく物語
『DOKI・DOKI』は、高瀬 由香・水那しおね・必撮!まるごと☆による少女マンガ作品です。小学館の「ちゃおコミックス」から刊行されています。第1巻は1991年2月26日に発売されました。
物語は全10巻で完結しており、最終巻は1994年7月1日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約3年で10巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「恋愛」「スポーツ」を軸にした作品で、「学園」「部活」「学生」「幼なじみ」などが描かれています。
高瀬 由香は、ほかに『ラストロマンス』『プリンセス待夢(タイム)』『SCHOOL―僕らのせいいっぱい―』などの作品も手がけています。『DOKI・DOKI』が好きな人には、『マリッジパープル』『紅色HERO』『僕らの好きはわりきれない』もおすすめです。
出典: ebookjapan
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
雄也に告白された香織だが、素直に受け入れることができない。みんなの友情を元通りにするために、千花は滋と香織に5人でスキー旅行に行こうと説得するのだが…!?
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思いつめた香織は家出をしてしまう。みんなで探したが、近所では見つからなかった。そこで、千花は、自分なら、楽しい思い出が詰まっている別荘に行くと思い、みんなで別荘へ。やはりいた。が、高熱で倒れてしまい、そのまま入院した。千花には会いたくないという香織。でも、、今までの気持ちを実直にドア越しで伝えた千花。滋によると、千花と弘也が仲良くしているのを目の当たりにすることはできないと言う。二人の間を取り持ち続けた滋との間にも、ひずみが出て!?
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雄也のけがは予想以上に酷く、面会謝絶の日もあった。が、みんなの強い思いが届いたのか、一命をとりとめる。そして、弘也と千花が付き合っている件。これは、香織の心の傷がいえるまで待って、分かってもらったうえで公表しようと千花は言う。しかし、香織の弘也への想いはことのほか強かったらしく、雄也の事故で双子と母親が九州に行かなくなったということでより、かなわぬ思いが強まってしまっている。なのに、ファーストキスを香織に見られてしまって!?
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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