8巻
1993年12月1日発売
雄也のけがは予想以上に酷く、面会謝絶の日もあった。が、みんなの強い思いが届いたのか、一命をとりとめる。そして、弘也と千花が付き合っている件。これは、香織の心の傷がいえるまで待って、分かってもらったうえで公表しようと千花は言う。しかし、香織の弘也への想いはことのほか強かったらしく、雄也の事故で双子と母親が九州に行かなくなったということでより、かなわぬ思いが強まってしまっている。なのに、ファーストキスを香織に見られてしまって!?
Amazon で見る:書籍Kindle
8巻の発売日・購入先 ›
7巻
1993年7月1日発売
弘也が九州に旅立つ日が刻々と迫ってきている。弘也の前夜祭を5人で開き、次の日空港まで見送りに行く約束をするが、弘也は予定より1便早い便で旅立つことが朝になって分かった。必死の千花は空港へ向かい、大声で弘也に告白するが!?そして、夏休みの宿題が大詰めになって、雄也、千花、香織、滋の4人で勉強会をすることになった。が、帰りに、千花が雄也のノートを間違えて持ってきてしまったことに気づき、返しに行く。そして、その場で、弘也との関係を話す。入れ違いに、雄也が千花が忘れた生徒手帳を届けにバイクで向かうが、大事故に遭って!?
Amazon で見る:書籍Kindle
7巻の発売日・購入先 ›